【ツアー紹介】あと2名で決定! 7/1発 四姑娘山麓 7種の青いケシと草原の花畑を訪ねて 7日間

青いケシの種類と花の豊富さは随一 中国ツアー入門編としても

ツアー概要

青いケシを「楽に」「多種類」見たいという方におすすめのツアーです。種類の多い中国の中で、四姑娘山地域はとりわけ青いケシの種類が豊富です。青や紫、赤、黄色、なかには黒味がかったものまで登場し、私たちを次々と驚かせます。
さらに茶色のチベットアツモリソウや、日本でも身近なカキランやチドリの仲間、厚い黄色の花弁のクレマチス・タングチカや白の花弁に茶色の斑点が映えるリリウム・ドゥシャテリー、背の高さほどに成長するオオシュウメイギクなど、青いケシ以外の花も多く楽しめるのがこのツアーの嬉しいところ。リンドウやケマン、シオガマギク、ユキノシタの仲間も数多く出てきますが、それぞれ個性的な色と形をした種が次から次へと出てくるので、いくら時間があっても足りません。高山の植物から川沿いの植物まで、思う存分中国の植物を楽しみましょう!
四川大地震の前に利用していた、いちばん近い臥龍経由の道がようやく完全復活。一部はトンネルとなり、今年は便利な分だけ盛りだくさんの日程にしました。青いケシはウィルソニー1種を追加して、7種の観察を予定しています。また、今回は花好きのための日程のため、成都の観光は予定していません。徹底的に効率よく花を見たい方、どうかお見逃しなく。(当社スタッフ編)
■四姑娘山群とは
「姑娘(クーニャン)」は中国語で「若い女性」の意味。主峰・四姑娘山(標高6,250m)から順番に三姑娘、二姑娘、大姑娘山と連なる四人姉妹の山群です。草原や湿地、渓谷など多様な環境が広がる地域です。
■四姑娘山麓ツアーで見られる青いケシ(メコノプシス)
*バランゲンシス:濃い青紫から青色の花弁で、一つの茎に多数の花をつけます。かつてはラケモサと呼ばれていました。
*バランゲンシスの変種アトラータ:赤黒い花弁に独特の魅力。吉田外司夫さんの研究の結果、バランゲンシスの変種とされました。
*ランキフォリアの変種エキシミア:「The genus Meconopsis」より。以前はヘンリッキーの変種とされていました。ほかにも、黄色のインテグリフォリアや赤色のプニケア、薄紫色のクインツプリネルヴィア、新登場のウィルソニイが期待できます。

チベットアツモリソウ

チベットアツモリソウ

ランの仲間 アミトスティグマ・シンプレクス

ランの仲間 アミトスティグマ・シンプレクス

新登場のメコノプシス・ウィルソニイ

新登場のメコノプシス・ウィルソニイ

タリクトルム・デラバイ

タリクトルム・デラバイ

花の形が特殊なリリウム・ロホホルム

花の形が特殊なリリウム・ロホホルム

国名 中国
旅行期間 2017年7月1日(土)~7月7日(金)
旅行代金 325,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 49,000円
同行講師 鈴木 純(当社スタッフ。予定)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き( 朝食6回・昼食6回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて305,000円とさせていただきます。
中国国際航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2016年11月15日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 朝、東京発(飛行機)→直行便または中国乗換え便で成都に向かいます。午後、(飛行機)→成都着。着後(バス)→栗子坪に向かいます。夜、(バス)→栗子坪(標高1,800m)着。【栗子坪泊】
2 朝、(バス)→標高3,100mくらいまで上がり、ツアーでは初紹介の迫力の青いケシを見に行きます。黄色いアヤメもまだ咲いているでしょう。午後、栗子坪発(バス)→宝興に向かいます。夜、(バス)→宝興着。【宝興泊】
3 朝、宝興発(バス)→峡金山経由日隆に向かいます。途中、峠の周辺で花を見る時間があるでしょう。夕方、(バス)→世界遺産・四川省のジャイアントパンダ保護区の中の日隆(標高3,200m)着。翌日からの観察はこの独特な自然豊かな地域で行います。【日隆泊】
4 終日、(バス)→前日通り過ぎた狭金山へ一日、時間をかけてウォッチング。黒い花弁の青いケシの一種やエンゴサクの仲間、稀種パラクレイギア、オオシュウメイギク、インカルビレアなどを堪能します。【日隆泊】
5 終日、(バス)→この日は双橋溝方面にサクラソウやバラの仲間、青いケシやリンドウ、チベットアツモリソウなどをウォッチング。晴れれば谷の両側に雪山の素晴らしい景色が見られます。【日隆泊】
6 朝、日隆発(バス)→臥龍に向かい、途中、青いケシの宝庫、巴朗峠(4,500m)周辺で最後のフラワーウォッチング。アイリス、リリウム・ロホホルム、シプリペディウム・チベチカ、5種の青いケシが次々登場し、幸せの極み。できるだけ観察に時間をとります。夕方、(バス)→臥龍着。【臥龍泊】
7 朝、臥龍発(バス)→成都へ。午後、成都発(飛行機)→夜、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
学習研究社発行「世界のワイルドフラワー」第2巻82ページをご参照ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:中国入国時6 ヵ月以上/空白の査証欄が2 ㌻以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地日本語ガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:中国国際航空、日本航空、全日本空輸、中国東方航空、中国南方航空、またはキャセイパシフィック航空。
標高3,000メートル以上の高所が目的地に含まれ、高度障害が起こる可能性があります。「高所ツアーへのご参加にあたって」をご覧ください。

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