【ツアー紹介】6/22発 雲南省 二つのノモカリスと新しい青いケシ分類群を訪ねて 8日間

大好評 ノモカリスを2種と新しい分類に応じた青いケシを心から堪能

ツアー概要

このツアーほど贅沢な花旅はありません。なにしろ、青いケシを9種類見ることができるのです。これらの青いケシは2014年11月に英国のグレイ・ウィルソンにより新種記載されたばかりの新種をも含みます。ほかに、雲南省を代表するユリ科の花、名花ノモカリスも見ます。薄いピンクから濃いピンクの花弁に薄紫の小さな斑点をまとった2種を堪能できるのはこのツアーだけです。しかも写真撮影も容易で、どなたにでもご参加いただけて楽しめます。
いずれも、個人でこの場所に行きさえすれば見ることができる種類ではありませんし、ほかにも豊富な雲南省の花を短い期間でできるだけ種類多く見るには、さまざまな環境を訪れることも必要です。現地にはボタニカルガイドなどいません。しかし、この旅に加われば、容易に見ることができます。そのうえ、高度障害の影響も比較的少ない旅程です。かつての悪い宿泊設備は著しく改善され、快適ですらあります。普通に歩ければこのコースに参加することができるのです。2016年も大好評でした。お見逃しなく。冨山 稔(当社スタッフ)

9 種の青いケシのうち シャングリラ周辺で見られるチョンデンエンシス

9 種の青いケシのうち シャングリラ周辺で見られるチョンデンエンシス

ベトニキフォリアの美しさは他に代えがたいものがあります 草丈も大きくて葉が美しく 迫力満点

ベトニキフォリアの美しさは他に代えがたいものがあります 草丈も大きくて葉が美しく 迫力満点

サクラソウの仲間もいろいろありますが このツアーでいちばんかわいらしいのはより苛酷な環境に生えるプリムラ・ベラ

サクラソウの仲間もいろいろありますが このツアーでいちばんかわいらしいのはより苛酷な環境に生えるプリムラ・ベラ

バイモの仲間も2 種の観察を期待 フリティラリア・デラヴァイ

バイモの仲間も2 種の観察を期待 フリティラリア・デラヴァイ

国名 中国
旅行期間 2017年6月22日(木)~6月29日(木)
旅行代金 469,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 50,000円
同行講師 池田 博氏 (東京大学総合研究博物館准教授)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食7回・昼食6回・夕食7回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて449,000円とさせていただきます。
中国国際航空を利用の場合、燃油サーチャージは不要(2016年11月15日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着はお問い合せください。ただし旅行代金等が変わります。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午前、日本発(飛行機)→まず北京または上海へ。(飛行機)→午後、飛行機を乗り継いで雲南省の麗江へ。夕方、(飛行機)→麗江着。(飛行機)→【麗江泊】
2 終日、麗江発(バス)→四輪駆動車に分乗し、玉龍雪山の麓のガンホーバへ。産地が局限されている青いケシ、メコノプシス・デラバイを観察します。周囲のロスコエアやアネモネも見つかります。夕方は世界遺産の麗江古城を見ます。【麗江泊】
3 早朝、麗江発(バス)→四輪駆動車で老君山へ向かいます。まず、ほとんど確実な産地が知られていないノモカリス・パルダンティナを観察。ピンクの花弁に紫の斑の入った美しい稀種です。さらにメコノプシス・ベトニキフォリアを観察。薄いピンクの花弁も見つかるでしょう。夕方、(バス)→群龍山荘(標高3,550m)着。【老君山群龍山荘泊】
4 終日、(徒歩)→亜高山の湖を回り、メコノプシス・ベトニキフォリアや、新種の黄色のメコノプシス・スルフレアを観察。また、薄暗い林に咲く謎の青いケシ、メコノプシス・ムスキコラも堪能。今年はレウム・アレキサンドラエがあるでしょうか。【老君山群龍山荘泊】
5 早朝、老君山発(バス)→シャングリラ(旧中甸。標高3,200m)へ向けて北へ出発。シーカー雪山(標高約4,000m)にはゴンドラを利用し、上部でメコノプシス・プセウドヴェヌスタのほか、ルディスとランキフォリアの2種を見る予定。雪蓮や貴重なフリティラリア・デラヴァイも観察。夕方、(バス)→シャングリラ着。【シャングリラ泊】
6 終日、(バス)→小中甸から、ノモカリス・アベルタを堪能し、その後、天池(標高約4,000m)まで四輪駆動車で登ります。プリムラの草原や黄色のメコノプシス・プセウドインテグリフォリアなど豊かな花の連続に驚きのため息。【シャングリラ泊】
7 午前、シャングリラ発(バス)→納帕海方面へ青いケシを探します。新種のメコノプシス・チョンディエンエンシスを観察。昼、(バス)→シャングリラの空港へ。午後、シャングリラ発(飛行機)→昆明へ。夕方、(飛行機)→昆明着。【昆明泊】
8 朝、昆明発(飛行機)→北京または上海へ。さらに飛行機を乗り継いで帰国。夜、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
学習研究社発行「世界のワイルドフラワー」第2巻及び山と溪谷社発行「ヒマラヤの青いケシ」をご覧ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:中国入国時6ヵ月以上。
ツアーリーダー:同行しません。現地日本語ガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:中国国際航空、日本航空、全日本空輸、中国東方航空、または中国南方航空。
標高3,000メートル以上の高所が目的地に含まれ、高度障害が起こる可能性があります。「高所ツアーへのご参加にあたって」をご覧ください。

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