【ツアー紹介】決定間近! 8/24発 復活 西オーストラリア リースレシュノルティアとランウォッチング 6日間

リースレシュノルティアとランを見る 定番ツアーの復活

ツアー概要

このツアーきってのスター、リースレシュノルティアは写真のようにまるで花壇の花のようで、不思議な光景です。草がまばらに生えている赤茶けた礫地に、大きな赤い花輪が置いてあるのです。人もまばらな、何もないオーストラリアの原野に、わざわざ花壇を作る酔狂な人間はいないでしょうから、はじめて見たときはほんとうにびっくりしました。ほんとうに自然の造形の極地といえましょう。一度は見たい西オーストラリアの花の最右翼です。さらに「シバの女王」と呼ばれるカラフルなランも観察します。このランはブルーに代表されるサンオーキッドと同じ属なのですが、中央の蕊柱が黄色、計6枚の花弁と萼片は青紫、赤紫に彩られ、カラフルさではこれに勝る花を見つけるのは難しいのではないでしょうか。
このほか、白や黄色、ピンクのエバーラスティングフラワーと呼ばれるキク科のお花畑、ミカン科のボロニア、西洋の扇子に似たクサトベラ科のファンフラワーなど、花のシーズンは始まったばかり。少しずつ種類を変えながら、花咲く春が南下しますが、8月はまず、西オーストラリアの早春を楽しむ旅に出かけようではありませんか。松本聡子(当社スタッフ)

トリガープラント 虫が来るとずい柱が背中にすばやく花粉をつけます

トリガープラント 虫が来るとずい柱が背中にすばやく花粉をつけます

コールシームのキク科の花畑

コールシームのキク科の花畑

この地域の特産種 ア ロースミス・スパイダーオーキッド

この地域の特産種 アロースミス・スパイダーオーキッド

ブルーチャイナオーキッド

ブルーチャイナオーキッド

フェザーフラワーにはこんな形の花序も

フェザーフラワーにはこんな形の花序も

国名 オーストラリア
旅行期間 2017年8月24日(木)~8月29日(火)
旅行代金 398,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 36,000円
同行講師 松本聡子(当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食3回・昼食4回・夕食4回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて378,000円(東京)とさせていただきます。
キャセイパシフィック航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2016年11月15日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
大阪・名古屋・福岡の各空港発着も設定があります。ただし旅行代金・食事回数が変わります。お問い合せください。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午後、東京・大阪・名古屋発(飛行機)→まず香港へ飛びます。夜、(飛行機)→香港到着・合流後、(飛行機)→夜行便に乗り継いでパースへ。【機内泊】
2 早朝、(飛行機)→パース着。ボタニカルガイドのブラウンさんの案内で、パース発(バス)→西オーストラリアを代表する地生ランの花旅の開始。パースの北へ車を走らせます。さっそくおなじみのスパイダーオーキッド、バードオーキッドなどのランのほか、黄色と赤のキャッツポーや緑のカンガルーポー、大きなグラスツリーやフトモモ科の星型や羽のような花も楽しみ、盛りだくさんの一日です。夜、(バス)→ドンガラ着。【ドンガラ泊】
3 朝、ドンガラ発(バス)→さらに北のカルバリーに向かいます。場所が変わるたびに新しい花が登場。青や黄色のサンオーキッドやハチのようなビーオーキッドのほか、ヤマモガシ科の毛深いスモークブッシュの仲間、ファンフラワーと呼ばれるクサトベラ科の植物も観察します。夕方、(バス)→カルバリー着。【カルバリー泊】
4 朝、カルバリー発(バス)→野生の花畑で有名なコールシーム経由ダルワリニュに向かいます。途中でリースレシュノルティアを見たり、ランもこの時期の特産ばかり。トリガープラントやヤマモガシ科の植物のほか、先生が研究しているエレモフィラも見られます。夕方、(バス)→ダルワリニュ着。【ダルワリニュ泊】
5 朝、ダルワリニュ発(バス)→時間の許す限り最後のフラワーウォッチングをしながらパースに戻ります。ジャグオーキッドやジンチョウゲ科のピメリアも人気です。午後買い物と夕食ののち、深夜、パース発(飛行機)→中継空港へ。【機内泊】
6 朝、(飛行機)→香港着。香港発(飛行機)→東京・大阪・名古屋へ。午後、(飛行機)→成田・関西・中部の各空港着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
学習研究社「世界のワイルドフラワー」第2巻158ページをご参照ください。
ビザ:オーストラリア。
パスポート残存期間:帰国日まで。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地ボタニカルガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、カンタス航空、日本航空、全日本空輸、マレーシア航空、タイ国際航空、またはガルーダインドネシア航空。

ツアー仮予約ページはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る