【ツアー紹介】2018/2/1発 エクアドルアンデス マスデヴァリアとランウォッチング 9日間

定番 マスデヴァリアのベストシーズンに 3連泊を含む夢のルート みたび!

ツアー概要

おかげさまで2016年と2017年の2回、どちらも3月にこのツアーを実施しました。出発日は5日ほどしか違わなかったのですが、また違った花が見られていました。ボタニカルガイドによれば同じコースで2月もよいとのことなので、今回は2月に出発します。同じコースを行くと時期が違っていても同じ花がぽつぽつ咲いています。これはエクアドルの不思議な点で、ほかの場所ではあまりなかったことです。一方でまだまだ私たちの知らない花がたくさんあるエクアドル。何回も通っている方でも、また出かけたくなるゆえんです。お客様の間でエクアドルの人気はじわじわ高まってきています。
とにかく種類の多い場所ですが、中でもマスデヴァリアは印象的です。このアンデス地域を中心に特産の、主に雲霧林の樹木に着生する人気のランです。その魅力はなんといっても3枚のガク片の先が長く伸び、一度見たら忘れられない三角形っぽく見える花の形。500種ほどといわれ、色も形も思ったよりバラエティがあります。栽培が難しく、これだけでも見に行く価値のある花といえます。一方、近年のラン展で話題になった近縁のドラキュラ属も、その特異な形で強烈な印象を与えます。ランはとにかくたくさん見られるほか、スミレや南米特産のトケイソウの仲間、アルストロメリアに近縁のボマレア、パイナップルの仲間もエアプランツとして知られるティランジアをはじめ、想像以上に大きな葉のサトイモ科、赤やオレンジ、黄色などの色のバラエティにくわえてさまざまな形の花が咲くイワタバコ科もあって今回もにぎやかで楽しいツアーになるでしょう。

斜面に咲くフラグミペディウム・ロンギフォリア

マスデヴァリア 多い日には5種観察のチャンス

華やかなアヤメ科のエンネアロプス

ボタニカルガイドと巨大なキク科エスペレシア

国名 エクアドル
旅行期間 2018年2月1日(木)~2月9日(金)
旅行代金 525,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 40,000円
同行講師 月江成人(専任講師)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食6回・昼食6回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて505,000円とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計約14,000円:2017年4月15日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 夕方、東京発(飛行機)→北米の中継空港へまず出発。
-日付変更線通過-
午後、(飛行機)→中継空港着後、再度国際線で赤道直下のキトーへ出発、深夜、(飛行機)→首都のキトー空港(標高2,200m)着。【キトー空港周辺泊】
2 朝、キトー発(バス)→ミンド方面に向かいます。道すがら、さっそくトケイソウやパイナップルの仲間、エピデンドラムなどに眼を奪われます。初日にもかかわらず、リカステやマスデヴァリア、ドラキュラの観察も予定しています。夕方、(バス)→宿に向かいます。【トゥリペ泊】
3 朝、トゥリペ発(バス)→オタバロに向かいます。この日もマスデヴァリアのほか、華やかなオンシジウムなどのランも楽しみです。夕方、(バス)→宿に向かいます。【コタカチ泊】
4 朝、コタカチ発(バス)→クイコーチャ湖に向かい、周辺でフラワーウォッチング。ハナイカダのようなアクロニアなどのランのほか、ヴィオラ、プヤ、アヤメの仲間など、ラン以外の花も種類が豊富です。夜、(バス)→パンタヴィ着。【パンタヴィ泊】
5 終日、(バス)→マスデヴァリアを求める間にナス科やパイナップル科、アルストロメリアに近縁のボマレアのほか、星のように咲くオトンドグロッスムやハベナリアなどの繊細なランも観察します。【パンタヴィ泊】
6 終日、(バス)→ランが豊富な雲霧林を訪ねます。遊歩道沿いにマスデヴァリア2種を探し、シルトキルムやレパンテス、エピデンドルムなど大小さまざまのランと、色鮮やかなティブチナなどノボタンの仲間なども観察します。【パンタヴィ泊】
7 朝、パンタヴィ発(バス)→エルアンヘル国立公園を訪ね、観察最終日ながら、まだ新しい花に出会います。うつむいて咲くブルグマニアにハチドリが来る様子や、リンドウの仲間やルピナス、ハナイカリの仲間やムシトリスミレのほか、巨大なキク科が一面に生える広大で不思議な景色で観察を締めくくります。午後、(バス)→キトーに向かい、郊外のスーパーで買い物を予定。夕食をとり、日付が変わるころ、(飛行機)→米国へ向け出発します。【機内泊】
8 早朝、(飛行機)→中継空港着。しばし時間待ちののち、昼、中継空港発(飛行機)→日本へ。
-日付変更線通過-
【機内泊】
9 午後、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:アメリカ(電子渡航認証システム「ESTA」が必要です。必ず7ページをご覧ください)
パスポート残存期間:エクアドル入国時6ヵ月以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地ボタニカルガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空、日本航空、全日本空輸、またはエア・カナダ。
標高3,000メートル以上の高所が目的地に含まれ、高度障害が起こる可能性があります。「高所ツアーへのご参加にあたって」をご覧ください。

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