【★申込受付終了しました★】10/25発  タイ プールアン野生生物保護区 ランウォッチング 6日間

色とりどりのランを求めて まだ知られていないランの聖地へ

ツアー概要

タイ中部から北部にかけては、数多くの野生ランが自生しています。なかでもタイ北部のローエイ県にあるプールアン野生生物保護区は、特にランが多いことで知られています。世界各国でランを見てきましたが、密度がすごい。その種類とバルブの多さでは、当社の東南アジア地域のランツアーのなかで右に出るものはありません。どの季節に訪れても多くのランが咲いており、毎回、驚かされます。
プールアン野生生物保護区は、標高1,500mほどの石灰岩の台地の上にあり、東京都の半分弱の広大な場所です。観光地ではないため、日本でこの場所を知っている人はごくわずかでしょうし、知っていたとしても、林の中で美しいランを見つけるのは至難の業です。そこで私たちを効率よく次々とランの咲く場所へ案内してくれるのが、現地の素晴らしいボタニカルガイドです。シンビジウムやブルボフィルム、デンドロビウムはもちろん、あこがれのパフィオペディルムに出会うチャンスもあります。ランのほかにも、色鮮やかなタイの花が彩りを添えます。
この季節のプールアン野生生物保護区は、木陰は涼しい気候で、散策におすすめです。人の知らないうちに、お出かけください。

鮮やかなピンクのコチョウランの仲間
ファレノプシス・プルケリマ

草丈1 m 花も大きくて迫力満点 
シンビジウム・セイデンファデニー

2016年は10月に見られました 個性的な花が面白いガガイモ科のセロベギア・コクレアタ

緑豊かなプールアン野生生物保護区の風景樹木は人の背丈ほどのところもあります

10 月出発のツアーで期待のパフィオペディルム・スクハクリ

■ランの冊子「プールアンの野生ラン」プレゼント

本ツアーにご参加いただく皆様に、プールアン野生生物保護区に自生するラン135 種が掲載された冊子をプレゼントいたします。この冊子は、現地ボタニカルガイドの手作りの冊子で、本人が撮影した写真とともに開花期も表示されていて、わかりやすく好評です。当社だけの特典です。

■プールアンはランの宝庫、種類と数の多さがすごい

散策すると、路傍の石に着生したランのバルブが目につき、花が咲いていないものを含めたら、その数の多さに圧倒されます。「毎週来てもいい」とボタニカルガイドがいうくらい、いつも何かしら咲いています。その違いを楽しむにはいつ来ても花が咲いている場所に案内し、種名もずばりわかるガイドが重要なのです。

ブルボフィルム属は形が多様で面白い

ワタリガニバサミのあだ名があるラン モノメリア・バルバタ

透き通るような美しさのデンドロビウム・クリスティアヌム

■共通して期待できるラン

カランテ・カルディオグロッサ、ファレノプシス・プルケリマ、エリア・マルギナタ、ラシオペタラ、スパトグロッティス・ブベスケンス、デンドロビウム・アプルム、ブルボフィルム・ダヤヌム。

■ 10月に期待できるラン

セロジネやブルボフィルム、ハベナリアの多い時期です。雨の状況次第でパフィオペディルム・スクハクリ。

■ 11月に期待できるラン

なんといっても新鮮なプレイオネが楽しめる時期です。パフィオペディルム・ヴィロスムも見られる可能性があります。

■ラン以外も充実、色鮮やかな熱帯の植物たち

色鮮やかなショウガの仲間のほか、ツリフネソウの仲間は花の大きさがいろいろで、特にプールアンの名前のついたものが必見です。日本ではふだんあまり見かけないようなホシクサの仲間、ミミカキグサの仲間、ヒナノシャクジョウソウの仲間もそれぞれ何種類かあります。

ツツジの仲間のロドデンドロン・シムシー

大きな花のツリフネソウの仲間 インパチエンス・プールアゲンセ

リンドウの仲間のゲンチアナ・ラクシュナカラエ

タツナミソウの仲間 スクテラリア・ディコロル

■タイの人々の胃袋を満たす、活気あふれるマーケットも訪れます

夏祭りの屋台のような庶民的な地方のマーケットとバンコクの都会的なマーケットを見るチャンスがありそうです。お土産にはバナナやドリアンなどのチップスや、ローエイ周辺で作られているカシューナッツやマカダミアナッツも人気です。

飛行機の運航スケジュールが変更になる場合は、バンコクのマーケットは訪問しない場合があります。

国名 タイ
旅行期間 2017年10月25日(水)~10月30日(月)
旅行代金 338,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 30,000円
同行講師 松本聡子(当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食4回・昼食4回・夕食5回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて318,000円(東京)とさせていただきます。
タイ国際航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2017年4月15日現在)です。今後変更となる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
大阪・名古屋・福岡の各空港発着も設定があります。ただし旅行代金等が変わります。お問い合せください。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午前、東京発(飛行機)→タイの首都バンコクへ。夕方、(飛行機)→バンコク着後、(バス)→ホテルへ。【バンコク泊】
2 早朝、バンコク発(飛行機)→国内線でローエイヘ。(飛行機)→ローエイ着後、昼食をとり、(バス)→さっそく近くのプールア国立公園へランウォッチングに向かいます。毛深いエリア、デンドロビウムなど花もさることながら、ランの個体数が多いことに驚きます。夕方、(バス)→ローエイへ戻ります。【ローエイ泊】
3 終日、(バス)→ローエイをベースにプールアン野生生物保護区でランウォッチング。赤いシャクナゲの仲間に迎えられ、のんびり歩きながら、ブルボフィルムやデンドロビウムのほか、特産のツリフネソウの仲間などの繊細な花も期待できます。【ローエイ泊】
4 終日、(バス)→さらに一日、ローエイをベースにランの花を楽しみます。色鮮やかなカランテ、シンビジウムも見応えがあります。充実の一日をじっくり楽しみます。【ローエイ泊】
5 午前、ローエイ発(飛行機)→国内線でバンコクへ。深夜、バンコク発(飛行機)→日本へ。【機内泊】
6 朝、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:タイ入国時6ヵ月以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地日本語ボタニカルガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:タイ国際航空、大韓航空、日本航空、または全日本空輸。

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