【おすすめツアー】野生ランを見に出かけてみませんか

写真:テリポゴン・ハウスマニアヌス(エクアドル)

これからの季節、野生ランが多く見られるのは東南アジア、西オーストラリア、エクアドルなど、春を迎える南半球と常夏の熱帯地域です。ひと口には「ラン」ですが、色や形、大きさは非常に多様で、懸命の生き残り作戦を垣間見ます。最新の雨の状況をあわせて、今すぐご検討を!

実施決定 新企画 世界遺産の綺麗な海と小さなランたち――パラオ

【ミクロネシア・パラオの自然とランウォッチング 5日間】

「先日も滝の近くで、季節外れの種類が咲いているのを見ました。総じて花が多いような気がします。今年後半にエルニーニョが発生するとの予報も出ているので、環境悪化の前に一気に繁殖するつもり(?)なのかもしれません。ツアのときも多くの種類の花が見られるのでは、と期待しています」(上杉)

■日程:2017年9月9日(水)~9月13日(水)
■同行講師:松本聡子(当社スタッフ)
■旅行代金:330,000円(東京発着)
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滝とエビネモドキ(ミクロネシア・パラオ)


近くて楽だから、いろいろな時期に出かけたい――タイ

【タイ東北部 ランウォッチング 6日間】

今回はプーヒンロンクラとプールアンの2ヵ所をめぐります。ショウガの仲間にしては派手で、まるでランの雰囲気をもつカウロカエンフェリアと、色とりどりのダイサギソウの仲間も楽しめる時期です。

「今はドリアンの季節で、今年の収穫は1ヵ月遅れ。まだ拳くらいの大きさのものもありますので、8月にいらっしゃるころも食べられると思います! 最近、雨が多く降り始めていますが、場所によってまだ少ないところがあり、楽観はできません。7月中旬頃下見に行く予定です」(ペット)

■日程:2017年8月23日(水)~8月28日(月)
■同行スタッフ:松本聡子(当社スタッフ。予定)
■旅行代金:343,000円(東京発着)
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ピンクもオレンジも同じ種類ハベナリア・ロドケイラ(タイ)


ランの専門家 アンドリュー先生と行く――オーストラリア

【西オーストラリア リースレシュノルティアとランウォッチング 6日間】

■日程:2017年8月24日(木)~8月29日(火)

■同行スタッフ:松本聡子(当社スタッフ)
■旅行代金:398,000円(東京発着)
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【西オーストラリア南西部 ランウォッチング 8日間】

ランをよりじっくり見たい方が集まりはじめています。雨も良く振っています。定番コース!

■日程:2017年10月5日(木)~10月12日(木)

■同行スタッフ:松本聡子(当社スタッフ)
■旅行代金:470,000円(東京発着)
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アヒルのような形がユニークなラン(10月のオーストラリア)


熱帯雨林から高山帯まで種類が豊富――エクアドル

【エクアドルアンデス 最高峰チンボラソ山とランウォッチング 9日間】

このところ毎年花の時期が早まっているとのことで、今回は9月に企画しています。紹介しきれない花の数々、中でもランが多く、その多様性と面白さに日本からは遠くても、出かけたら何度も行きたくなる方が続出です。

■日程:2017年9月25日(月)~10月3日(火)
■同行スタッフ:松本聡子(当社スタッフ。予定)
■旅行代金:535,000円(東京発着)
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派手な色が人目を引き オンシジウムとは思えない大きさも魅力(エクアドル)

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