【おすすめツアー】南半球の春、どんな花を見に行くの? おすすめツアー3コース

写真:ゴマノハグサ科のジャメスブリテニア(南アフリカ)

北半球の春の花は日本にいながらにして楽しめて、想像もつきやすいもの。それに比べて南半球が春を迎えるこれからの季節は、花を見る場所や種類が大きく変わって、なかなかイメージが湧きにくいとの声もいただきます。でもイメージできない=花がないではありません。せっかくのチャンスをふいにしないように、この季節の楽しみを紹介します。 (写真はいずれも撮影=冨山稔氏)

園芸植物のルーツがたくさん――南アフリカ

【春のドラケンスベルグ山脈 フラワーウォッチング 12日間】

ドラケンスベルグ山脈周辺は夏に咲くグラジオラスのほか、マユハケオモトなど園芸植物としておなじみの種類が少なくありません。素晴らしい景色とともにまだ見ぬ花の宝庫で、花を楽しみます。実施決定済。キャンセル待ち受付中です。

■日程:2017年11月3日(金)~11月14日(火)
■同行講師:冨山 稔(専任講師)
■旅行代金:620,000円(東京発着) ※大阪・名古屋・福岡発着もあります
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エレガントな印象のキルタンサス


アンデス山脈から乾燥した風が吹き降りる――アルゼンチン

【絶景のアルゼンチン・アンデス山脈 ロゼットヴィオラと固有の植物 10日間】

太平洋からの湿った風がアンデス山脈を越えるときに雨を降らせ、アルゼンチン側では乾いた風となります。そのため視界がクリアで、アンデスの麓の絶景地の景観を引き立てる要素の一つとなります。ロゼットヴィオラを始め、南米ならではの花を観察します。

■日程:2017年11月23日(木)~12月2日(土)
■同行講師:松本聡子(当社スタッフ)
■旅行代金:598,000円(東京発着)
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上の花弁がウサギのようにかわいいヴィオラ・コルムナリス


南半球の大陸の中で最もユニーク――

【西オーストラリア南西部 ランウォッチング 8日間】

10月はパースの南のランツアー。この地域で今年は雨が多く、現地ボタニカルガイドも大変期待して、皆様をお待ちしています。南半球に共通の種類もありますが、ほかの大陸と離れているためか、変わった植物が多い筆頭はなんといってもオーストラリアです。

■日程:2017年10月5日(木)~10月12日(木)

■同行スタッフ:松本聡子(当社スタッフ)
■旅行代金:470,000円(東京発着) ※大阪・名古屋・福岡発着もあります
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ハンマーオーキッドの一種


稀少種ヘラシギと 越冬する数多くの水鳥たち――タイ

【タイ中部 ヘラシギとカオジロシロチドリ 水鳥ウォッチング 7日間】

今や世界の総個体数が500羽を割ってしまったヘラシギの定期的な渡来地は数ヵ所ありますが、行きづらい地域が多く、タイ中部の塩田地帯はとても貴重な越冬地となっています。しかし、ここのヘラシギも毎冬わずか数羽ですので、いつまで見られるかわかりません。タイの塩田地帯で見られるうちに見に行きましょう! この貴重なチャンスを逃さずに、ご検討ください。

■日程:2018年1月7日(日)~1月13日(土)
■同行講師:田仲謙介(当社スタッフ)
■旅行代金:368,000円(東京発着)
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平地で越冬するヤマショウビン

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