【催行決定! 残席1】緊急企画 11/3発 南アフリカ・春のドラケンスベルグ山脈 フラワーウォッチング 12日間

南アフリカ東部にも園芸植物の花の聖地があります!

ツアー概要

当初8月に実施予定のリトルカルーツアーは実施人数以上にお集まりいただきましたが、残念ながら少雨で中止です。代わりにマニング先生からプレゼントされたのがこの11月のツアーです。南アフリカはナマクワランドの花畑が特に有名です。一方で東部のドラケンスベルグ山脈も花の種類がとても多い、おすすめの場所です。最高標高は3,000mを越え、降雨や霧で比較的湿潤な地域です。クンシランやガーベラなど、園芸植物として日本でも有名な植物が数多くあります。12月から1月が雨季で、前後の時期が花のシーズン。今回は11月に出かけます。
ヨハネスブルグから東へ車を走らせると、ナマクワランドとは全く異なるステップ草原の光景が広がります。花はまるでマジックでも見ているかのように、次から次へと違った種類が現れます。サトイモ科の希少種の黄金色のカラー、クンシランの原種の一種、クリビア・カウレスケンス、パイナップルリリー、アッツザクラ、キルタンサスなど、西部では見られない花ばかりです。南アフリカは訪れる地域が少し違えば極端に違う植物があり、同じ時期でも年によって異なる花が見られますので、2年前と同じコースですが、違う花も大いに期待できます。南アフリカの花を存分に楽しみましょう。貴重な機会ですので、お見逃しなく。   松本聡子(当社スタッフ)

ユーコミス・フミリス 別名パイナップルリリーはユニークな形

群れ咲くキク科のヘリクリスムはかさかさの花 景色も素晴らしい台地のヘリで

かわいいアルブカ・フミリス

ガガイモの仲間もいろいろあります

写真はいずれも撮影=冨山稔

国名 南アフリカ
旅行期間 2017年11月3日(金)~11月14日(火)
旅行代金 620,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 60,000円
同行講師 冨山稔(専任講師)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食10回・昼食9回・夕食9回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて590,000円(東京)とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計約1,200円:2017年7月10日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
大阪・名古屋・福岡の各空港発着も設定があります。ただし旅行代金等が変わります。お問い合せください。

スケジュール

日次 スケジュール
1 夕方、東京・大阪・名古屋・福岡各地発(飛行機)→中継空港へ向けて出発。夜、(飛行機)→中継空港着後、乗継ぎ便の時間待ちののち(飛行機)→南アフリカへ。【機内泊】
2 朝、(飛行機)→ヨハネスブルグ着。(車)→さっそくボタニカルガイドのジョン・マニング博士と合流し、北部ドラケンスベルグの中心地へ。早くも希少な黄金色のカラーや鮮やかなガーベラが待っています。夕方(車)→ホワイトリバー着。【ホワイトリバー泊】
3 終日、(車)→長さ約1,000km、現地語で「竜の山」といわれるドラケンスベルグ山脈。周辺の森を訪ね、クンシランやハマユウの仲間などのほか、壮大な滝も見学します。【ホワイトリバー泊】
4 朝、(車)→ホワイトリバーから山脈に沿って南へ向かいます。途中、ディエラマやガーベラを見ながらステップ草原で散策します。夕方、(車)→バーバートン着。【バーバートン泊】
5 朝、(車)→バーバートンからさらに南下し、移動しながら春のワイルドフラワーを探し、満喫します。夕方、(車)→フォルクスラスト着。【フォルクスラスト泊】
6 終日、(車)→周辺の草原でゆっくり花を探索します。クリナム・ブルビスペルマムやキルタンサス、色鮮やかな球根植物など、いくら時間があっても足りません。【フォルクスラスト泊】
7 朝、フォルクスラスト発(車)→いよいよ南部ドラケンスンベルグの花の名所、ウィットシースホックに向かいます。ドラケンスベルグ山塊の限られた場所に生息するヒゲワシのエリアも訪れます。夕方、(車)→ウィットシースホック着。【ウィットシースホック泊】
8 終日、(車)→周辺の花を楽しみます。特産のアッツザクラの仲間やラヌンクルス、巨大なアネモネに目を奪われます。【ウィットシースホック泊】
9 終日、(車)→さらに一日、ドラケンスベルグの草原でハイキングをしながら、グラジオラスやモラエアに我を忘れる一日になるでしょう。【ウィットシースホック泊】
10 朝、(車)→ウィットシースホックから北のヨハネスブルグを目指します。夕方、(車)→ヨハネスブルグまたはプレトリア着。【ヨハネスブルグまたはプレトリア泊】
11 午後、昼食のあと(車)→空港へ。ヨハネスブルグ発(飛行機)→国際線でアジアの中継空港に向かいます。【機内泊】
12 午後、(飛行機)→中継空港着後、日本へのフライトに。夜、(飛行機)→日本着。解散。

備考

注)
一般観光地でないため、宿泊設備が劣ったり、部屋によって設備や広さにばらつきがあります。また、数ヵ所で分宿になることがありますが、宿泊設備が少ない事情をご了解ください。
現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
学習研究社発行「世界のワイルドフラワー」第1巻200~237ページをご参照ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:南アフリカ出国後30日以上/空白の査証欄が2ページ以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地ボタニカルガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:南アフリカ航空、日本航空、全日本空輸、キャセイパシフィック航空、またはシンガポール航空。

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