【催行決定 行けるときに行きましょう】4/13発 ペルシャ 花のザグロス山脈と古都イスファハン 8日間

雪のザグロス山脈山麓に一面に咲く フリティラリアの絶景を訪ねる

ツアー概要

イランにこの時期に行く最大の理由は、やはりサグロス山脈の山麓をバイモやクロユリの仲間、フリティラリア・インペリアリスの赤い花が埋め尽くす圧倒的な光景に出会うためにほかなりません。一つの花がこれだけ大規模に咲く場所は、ほとんどありません。この場所に皆様をお連れするたびに、その迫力に声を失い、夢中で写真を撮影するのが恒例です。ここでのフリティラリアは、ほかにペルシャの名を冠したペルシカも隠れた人気です。草丈が1m近く、大きな株では20輪ほどの釣鐘型の黒または緑色の花をつけます。湿地のレウテリと小さなザグリカを見るチャンスもあります。
フリティラリア以外にも魅力あふれるこの花の宝庫では、チューリップの種類の多さとユニークな姿にも驚かされるでしょう。もっとも一般的なチューリップ・モンタナのほか、フミリスやビフロラなど多種が自生していますので、花期が多少ずれても、必ず花に出会えます。そしてディオニシアは、ヨーロッパの愛好家に大変人気があるサクラソウ科の植物です。乾燥地に適応し、こんもりとした姿となり、株全体を愛らしい小さな花が覆うように咲きます。紫色のアーチボルディと黄色のザグリカを石灰岩の岩壁にご覧いただきます。
イランのツアーでは安全を心配する方もいますが、私たちが行くのは人が少なく自然がそのままの姿で残っているのどかな場所です。どうぞ誤解なきよう、すばらしい花に会いに行きましょう。

フリティラリア・レウテリ それぞれ個性的なバイモの仲間たち

うねりのある葉と鮮やかな赤が印象的なチューリップ・モンタナ(撮影:冨山稔氏)

ザグロス山脈と遊牧民 最近はトラックでの移動も多くなりました

国名 イラン
旅行期間 2018年4月13日(金)~4月20日(金)
旅行代金 380,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 55,000円
同行講師 松本聡子(当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食6回・昼食6回・夕食5回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて340,000円(東京)とさせていただきます。
エミレーツ航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2017年10月15日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
大阪空港発着も設定があります。ただし旅行代金等が変わります。お問い合せください。
お申込締切:3月7日(水)

スケジュール

日次 スケジュール
1 夜、東京発(飛行機)→中東で乗り換えてイランの首都テヘランへ。【機内泊】
2 午前、(飛行機)→テヘラン着。(バス)→古都イスファハンへ。夜、(バス)→イスファハンに到着。世界遺産のイマーム広場を見学します。【イスファハン泊】
3 朝、イスファハン発(バス)→西に向かい、雪のザグロス山脈を目指します。午後、(バス)→ザグロス山脈山麓着。憧れの赤いフリティラリア・インペリアリスを堪能します。緑色のフリティラリア・ペルシカも見られるでしょう。夕方、(バス)→クラング着。ザグロス山脈の山塊にあるロッジで2連泊します。【クラング泊】
4 終日、(バス)→ペルシャの南西部にそびえるザグロス山脈の山懐に分け入り、バゾフ渓谷へ。この日最大の目的は、岩壁に咲く黄色のディオニシア・ザグリカと紫のアーチボルディ。湿地にはコルチカムもたくさん咲き、驚きの一日です。【クラング泊】
5 朝、クラング発(バス)→午後、(バス)→ゴルパイェガン着後、フリティラリア・インペリアリスの咲く谷を訪れます。夕方、(バス)→ゴルパイェガンの宿へ。【ゴルパイェガン泊】
6 朝、ゴルパイェガン発(バス)→テヘランに向かう途中、乾燥地の花を探します。夕方、(バス)→テヘラン着。【テヘラン泊】
7 朝、(バス)→テヘランから見える雪山、トーチャルマウンテンに向かいます。テレキャビンで登り、赤や黄色のチューリップを堪能します。深夜、テヘラン発(飛行機)→中東で乗り換えて日本へ。【機内泊】
8 夕方、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
イランのビザの取得には時間がかかります。ビザ取得手続きでパスポートをお預かりするため、3月以降に海外に行かれる方は、お申し込み時にご連絡ください。
ビザ:イラン
パスポート残存期間:イラン入国時6ヵ月以上/空白の査証欄が見開き2ページ以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地ボタニカルガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:エミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空、またはトルコ航空。

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