【お早めに】7/9発 中国青海省 メコノプシス・ホリデュラとフラワーウォッチング 7日間

新ルート 青いケシといえばホリデュラ 一度は行くべきホリデュラ三昧の旅

ツアー概要

青いケシの中でも知名度抜群のメコノプシス・ホリデュラ。青いケシの象徴とも呼ばれる美しいスカイブルーを思う存分楽しみたい方は、迷わずこのツアーをお選びください。青海省の奥地、ホリデュラの大群落を初めて見たツアーは1996年。それまでにもこの地域で青いケシツアーを実施していましたが、現地の旅行会社もこの10kmにも渡る驚愕すべき青いケシの大群落を知りませんでした。
2017年まで何度となくツアーで訪れましたが、とうとう行けなくなってしまいました。幹線道路を外れることができない、四輪駆動車をツアーで利用できないなど、いくつもの制約のためです。そこで今回は懐かしのバヤンカラ峠に行ってみたり、道端でホリデュラを見るポイントなどを巡ろうと企画しました。日本では到底見ることのできない、どこまでも続くかのような果てしない緑の大草原の中を駆け抜けて、チベット遊牧民の生活を車中から垣間見ます。
青いケシはホリデュラがメインになりますが、黄色のインテグリフォリアや紫のクインツプリネルビアも残っているはずです。道中ではトリカブトやヒエンソウの仲間が多く目につきます。青いケシを心ゆくまで楽しんだら、それ以外の花も探してみましょう。
峠の色とりどりの祈りのタルチョ(旗)、どこまでも続く緑の草原、菜の花畑、青い空と青いケシ。強烈な日光が鮮やかな世界を照らします。印象深く忘れられない花旅になるでしょう。

シベリアヒナゲシ まれにオレンジ色も

道端のヒエンソウ 花が大きくて草丈が低い

エーデルワイスも見ものの一つ 中国には意外と種類が多い

上流にもかかわらずゆったり大きな黄河と手前の切り立った崖が印象的

国名 中国
旅行期間 2019年7月9日(火)~7月15日(月)
旅行代金 348,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 50,000円
同行講師 松本聡子(当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食6回・昼食5回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて338,000円とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計約8,000円:2018年10月15日現在)は別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 朝、東京発(飛行機)→中国経由便または中国乗換え便で西寧へ。夕方、(飛行機)→西寧着。【西寧泊】
2 朝、(バス)→さっそく西に、アムネマチン山麓を目指します。途中、拉鶏山でゆっくり花を探します。黄色のヒナゲシやイリス、デルフィニウムなどいっぱいです。夕方、(バス)→まだ標高の低い貴徳(標高2,200m)へ。【貴徳泊】
3 朝、貴徳発(バス)→南にフラワーウォッチングしながら、瑪沁まで進みます。グランドキャニオンのような景観を通り過ぎながら、エーデルワイスの仲間やリンドウの仲間など、はやくも花に夢中になります。途中の峠では青いケシも。夕方、(バス)→連泊の瑪沁(標高3,700m)着。【瑪沁泊】
4 終日、(バス)→青いケシを求めて、周辺を巡ります。道端で観察できる手軽さに驚きと感謝の一日。【瑪沁泊】
5 早朝、瑪沁発(バス)→一気にバヤンカラ峠に向かいます。青いケシを見た後、夕方、瑪多(標高4,200m)に到着。【瑪多泊】
6 早朝、瑪多発(バス)→共和に向かい車の旅。広大な草原を進み、最後に青いケシを見ます。その後一気に西寧へ。【西寧泊】
7 朝、西寧発(飛行機)→中国経由便または中国乗換え便で日本へ。夜、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
学習研究社発行「世界のワイルドフラワー」第2巻116ページおよび山と渓谷社発行「ヒマラヤの青いケシ」をご参照ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:中国入国時6ヵ月以上/空白の査証欄が2ページ以上。
ツアーリーダー:同行します。現地日本語ガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:中国国際航空、日本航空、全日本空輸、中国東方航空、または中国南方航空。
標高3,000メートル以上の高所が目的地に含まれ、高度障害が起こる可能性があります。「高所ツアーへのご参加にあたって」をご覧ください。
標高3,800メートル以上の高所に宿泊するため、事前に当社指定の高所検診の受診が必要です。「高所ツアーへのご参加にあたって」をご覧ください。

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