【催行決定】11月13日発 紀伊半島のアサマリンドウとキイシオギク3日間

▲アサマリンドウ(撮影=髙橋修氏)

ツアー概要

温暖で湿潤な紀伊半島は固有種が多く、興味深い植物が多いエリアです。「キイ」「キノクニ」と名前のついた植物がいくつもあります。特に面白いのが紀伊半島の南部で、自然環境が豊かに残されています。アサマリンドウは伊勢神宮の神域の朝熊(アサマ)山が名前の由来で、紀伊半島南部や中国、四国、九州が分布域です。キイシオギクは紀伊半島の岩場に咲く固有種。さらにキイトラッキョウも見られるかもしれません。紀伊半島南部は植物の他にもめはりずし、秋刀魚の姿寿司、もうで餅、鈴焼きなどおいしい物もたくさんあるので、こちらも楽しみです。

【行程】

11月13日(水) 羽田空港9時30分頃集合。

東京発、南紀白浜へ。熊野古道周辺で植物観察・撮影を楽しみます。

(夕)田辺泊

11月14日(木) 熊野川沿いから紀伊半島南部で植物観察・撮影を楽しみます。

(朝・昼・夕)古座泊

11月15日(金) 南紀の海岸で海岸植物の観察・撮影を楽しみながら南紀白浜空港へ。

南紀白浜空港から東京へ。東京19時40分頃着。解散。

(朝・昼)

 

エリア 和歌山県
旅行期間 2019年11月13日(水)~11月15日(金)
集合・解散 羽田空港
旅行代金 136,000円
1人部屋追加料金 お問い合わせ下さい。
同行講師 髙橋修氏(植物写真家)
ツアーリーダー 羽田空港からから羽田空港まで同行
最少催行人数 15名
食事 朝2回、昼2回、夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
体力の目安 アップダウンが多少あるが、楽なコース。
野外滞在時間の目安 3時間以上野外で過ごす日があります。野外で必要な荷物はすべて持って歩きます。

備考 利用予定バス会社リストはこちら

 

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