【新企画!】2月29日発 中国地方の日本一とも言えるセツブンソウの群生地を巡る旅2日間

▲セツブンソウの紅花(撮影=久志博信氏)

ツアー概要

講師が日本一と自称する中国地方のセツブンソウの自生地を巡る旅です。セツブンソウは岡山県から広島県に続く石灰岩地に点々と自生地が広がる代表的なスプリングエフェメラルです。キンポウゲ科の植物で花弁が密栓化し萼片が花弁かしています。そのため花弁の数が変異しやすく多弁花が時々見られます。花弁の裏が紅色を帯びる花や、花弁が紅色に変化した花、植物の色素が消えて葉柄が緑化した素心花もまれに見られます。セツブンソウの群生地と変わり花を探して中国地方に出かけます。

【行程】

2月29日(土) 羽田空港9時00分頃集合。

東京発、岡山へ。岡山のセツブンソウ自生地、ケスハマソウの

自生地などを巡り、植物観察を楽しみます。

(夕)帝釈峡泊

3月1日(日) 帝釈峡や庄原市、三次市などでセツブンソウや春の植物観察を

楽しみます。

広島から東京へ。東京21時00分頃着。解散。

(朝・昼)

 

エリア 岡山県・広島県
旅行期間 2020年2月29日(土)~3月1日(日)
集合・解散 羽田空港
旅行代金 102,000円
1人部屋追加料金 お問い合わせ下さい。
同行講師 久志博信氏(山野草研究家)
ツアーリーダー 羽田空港からから羽田空港まで同行
最少催行人数 15名
食事 朝1回、昼1回、夕1回
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
体力の目安 アップダウンが多少あるが、楽なコース。
野外滞在時間の目安 3時間以上野外で過ごす日があります。野外で必要な荷物はすべて持って歩きます。

備考 利用予定バス会社リストはこちら

 

【花の観察会】ツアー仮予約ページはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る