【募集中】8月26日発 晩夏の北海道の高山植物 4日間

▲シュムシュノコギリソウ(撮影=髙橋修氏)

ツアー概要

晩夏の北海道でこの頃にしか咲かない高山植物を探します。夏の終わりの北海道は初夏とはまったく違った雰囲気が楽しめます。花の浮島で良く知られた礼文島はレブナツモリの咲く5~6月が人気ですが、盛夏には盛夏の晩夏には晩夏の花が咲きます。今回はチシマリンドウを目的とし、レブントウヒレン、チシマゲンゲ、エゾウメバチ、チシマワレモコウ、シュムシュノコギリソウ、リシリブシ、エゾコゴメグサなどんお初夏には見られない花を観察出来るでしょう。さらに北海道をダイナミックに移動して日高方面へ秋の植物探索に出かけます。エゾミセバヤ、ヒダカミセバヤ、チシマセンブリの自生地のどれかに行くつもりです。直前の下見で決めたいと思います。

【行程】

8月26日(水) 羽田空港9時15分頃集合予定。

東京発、稚内へ。稚内港へ移動し、船で礼文島へ。

(夕) 礼文島泊

8月27日(木) 礼文島で植物観察・撮影を楽しみます。

夕刻に礼文島から船で稚内へ。

(朝・昼・夕)稚内泊

3 8月28日(金) 稚内で植物観察・撮影の後、稚内空港から新千歳空港へ。

着後、専用車で日高へ。

(朝・昼・夕)浦河泊

4 8月29日(土) 植物の開花状況に合わせて自生地を訪れ、植物観察・撮影を楽しみます。

新千歳発、東京へ。

羽田空港21時00分頃着。解散予定。

(朝・昼)

 

エリア 北海道
旅行期間 2020年8月26日(水)~8月29日(土)
集合・解散 羽田空港集合・解散
旅行代金 228,000円
1人部屋追加料金 お問い合わせ下さい。
同行講師 髙橋修氏(植物写真家)
ツアーリーダー 羽田空港からから羽田空港まで同行
最少催行人数 15名
食事 朝3回、昼3回、夕3回
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
体力の目安 アップダウンが多少あるが、楽なコース。
野外滞在時間の目安 3時間以上野外で過ごす日があります。野外で必要な荷物はすべて持って歩きます。

備考 利用予定バス会社リストはこちら

 

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