【新企画】『花の観察会』7月20日(水)発 アポイ岳山麓、襟裳岬と十勝の湖沼群に咲く花 3日間

▲チシマセンブリ (撮影=天野和彦)

ツアー概要

アポイ岳の山麓を散策して初夏の林床の植物と様似の浜辺で海浜植物を観察します。板状節理の岩盤には珍しい植物が生育しています。襟裳岬はこの季節は意外と花が多いのに驚かされます。一面のエゾノカワラナデシコやツリガネニンジンは圧巻です。強い風の関係か、矮小に変異してその花の濃さも魅力的です。また、その近郊にノハナショウブの群生や可憐なチシマセンブリの群落があるのも嬉しいことです。襟裳岬は北海道の背骨と呼ばれる日高山脈が標高を下げ、そのまま太平洋に沈み、約2km沖まで岩礁地が続く光景は圧巻です。岩礁周辺のゼニガタアザラシが観察できるのも楽しみです。十勝海岸には訪れる人も少ない静かな湖沼群や原生花園が数多くあります。今回はゆっくりと時間を確保して順に訪ねます。ノハナショウブの群生やハマナスの花と実、一面のコケモモやガンコウランの原、ハマベンケイソウの群落など、北海道の自然の豊かさが実感できる一時です。

『花の観察会』についてのお問い合わせはアルパインツアーサービス(株)へ。ツアーのお申し込みはアルパインツアーのホームページからWEB予約が可能です。「ツアーの詳細はこちら」をクリックしてください。

TEL:043-290-9699                             FAX:050-3457-9125                             e-mail:info@alpine-tour.com

【花の観察会】WEB予約ページはこちら

【行程】

7月20日(水) 羽田空港08:00頃集合。航空機で札幌(新千歳空港)へ。

専用車で日高の海岸線を南下し、様似周辺の海岸線やアポイ岳山麓でこの時期の北海道ならではの植物観察を楽しみます。

(夕) 浦河泊

7月21日(木) 専用車で移動しながら、襟裳岬ならではの植物群や圧巻の岩礁帯など独特の自然を観察します。その後、襟裳岬の東側へと移動し、十勝の広大な大地を芽室へ。

(朝・昼・夕) 芽室泊

7月22日(金) 専用車で十勝の海岸線へ。太平洋を望む十勝海岸の湧洞湖などの湖沼群、原生花園を訪れ、北海道の豊かな自然を感じながら植物観察を楽しみます。

その後、帯広空港へ。

帯広空港発、東京へ。羽田空港着後、解散。(20:55頃解散予定)

(朝・昼)

 

エ北海道 北海道
旅行期間 2022年7月20日(水)~7月22日(金)
集合・解散 羽田空港
旅行代金 184,000円
1人部屋追加料金 お問い合わせ下さい。
同行講師 久志博信氏(山野草研究家)
ツアーリーダー 羽田空港からから羽田空港まで同行
最少催行人数 10名
食事 朝2回、昼2回、夕2回
催行状況 募集中
体力の目安 低山ハイキング程度。半日程度の山道を歩く日があります。
野外滞在時間の目安 1~3時間(半日)程度。水や雨具などを持って歩きます。

備考 利用予定バス会社リストはこちら

 

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