【ツアー紹介】催行決定!3/14発 ポルトガル・アルガルヴェ地方 春のフラワーウォッチング 8日間

暖かなアルガルヴェ地方に4連泊し 春の花見三昧

ツアー概要

ポルトガルの南端、大西洋に面した暖かなアルガルヴェ地方で春の花を満喫します。地中海に面していないのに地中海性気候に属し、からっとして過ごしやすく、花の種類も豊富です。この地方の植生は大きく分けて3つ。サンヴィセンテ岬など海岸周辺の植生、この地域を特徴づけるバローカルと呼ばれる石灰岩地帯の植生、そして内陸の低山地帯の植生です。主に海岸周辺と石灰岩の植生に咲く花を楽しみます。花旅はポルトガルの首都リスボンから入り、途中、野生のスイセンなどを探しながら4連泊する海辺の町ラゴスを目指します。この時期はラベンダーやローズマリー、アルメリアが咲いていて南欧らしい春の景色です。石灰岩地帯ではシャクヤクの群生地を訪問。南西端のサンヴィセンテ岬ではスミレや花の大きなランのオフリス・テントレディニフェラ、キンギョソウなどを見ながらの散策を楽しみます。

春はスミレの季節。ヴィオラ・アルボレスケンス

春はスミレの季節。ヴィオラ・アルボレスケンス

ヨーロッパに分布するシャクヤクの仲間 パエオニア・プロテロイ

ヨーロッパに分布するシャクヤクの仲間 パエオニア・プロテロイ

フレンチラベンダーの名で呼ばれるラバンドゥラ・ストエカスも開花期を迎えます

フレンチラベンダーの名で呼ばれるラバンドゥラ・ストエカスも開花期を迎えます

鏡のように光る地生ランミラー・オーキッド

別名「ヴィーナスの鏡」とも呼ばれるオフリス・スペクルム。毛で覆われた唇弁ときらきら光るメタリックブルーの斑紋が驚異的な美しさです。

no-41-22

国名 ポルトガル
旅行期間 2017年3月14日(火)~3月21日(火)
旅行代金 319,000円
1人部屋追加料金 33,000円
同行講師 冨山 稔 (当社スタッフ。予定)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き (朝食6 回・昼食5 回・夕食5 回) 昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて309,000円(東京)とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計約5,000円:2016年10月1日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
大阪空港発着も設定があります。ただし旅行代金等が変わります。お問い合せください。

スケジュール

日次 スケジュール
1 昼、東京発(飛行機)→ヨーロッパで飛行機を乗り継いでリスボンへ。夜、(飛行機)→リスボン着。【リスボン泊】
2 朝、リスボン発(バス)→南部アルガルヴェ地方・ラゴスを目指します。ローズマリーやシラー、黄色いアネモネ・パルマータなど、南欧らしい花三昧の一日。屋根の上ではシュバシコウも見れるでしょう。夜、(バス)→夕陽の美しい海辺の町、ラゴス着。【ラゴス泊】
3 終日、(バス)→西のサンヴィセンテ岬へでかけてフラワーウォッチング。黄色のペチコートスイセン、白いアリウムほか地中海性の花を堪能します。【ラゴス泊】
4 終日、(バス)→北に位置するアラーデ貯水池方面へ。スイセン、青いシラーやディプカディ、ランも探します。【ラゴス泊】
5 終日、(バス)→東に車を走らせ、ベナフィムとローレの間の低い石灰岩質の山に白いスイセンや特産のシャクヤク、ウマノスズクサの仲間を探します。【ラゴス泊】
6 早朝、ラゴス発(バス)→北上し、ユーラシア大陸最西端のロカ岬へ。午後、(バス)→リスボンへ向かいます。夕方、世界遺産リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔を訪ねて、ホテルへ。【リスボン泊】
7 早朝、リスボン発(飛行機)→ヨーロッパ乗り継ぎ便で日本へ。【機内泊】
8 午前、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
学習研究社発行「世界のワイルドフラワー」第1巻6~15ページをご参照ください。
ビザ:不要。パスポート残存期間:ポルトガル出国時3ヵ月以上/
空白の査証欄が2ページ以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。
日本発着利用航空会社:エールフランス航空、KLMオランダ空港、ブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザ・ドイツ航空、日本航空、全日本空輸、アリタリア航空、またはスイスインターナショナルエアラインズ。

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