【ツアー紹介】催行決定! 3/14発 中国・四川省アジア唯一のクリスマスローズに出会いに 4日間

直行便で 四川省へ4日間の短い日程で楽しむ早春の花旅

ツアー概要

アジア唯一のクリスマスローズ

クリスマスローズといえばヨーロッパがすぐ頭に思い浮かびますが、じつは中国にもその原産地があることをご存知でしょうか?
15種あるクリスマスローズ属のうち、14種はヨーロッパ原産で、残る1種が中国原産のへレボルス・チベタヌスです。クリスマスローズの自生地を観察するには、中国はまさに穴場。4日間の短い日程で行くことができますので、ぜひご検討ください。
へレボルス・チベタヌスは、クリスマスローズ属の中では珍しく夏に地上部を枯らすため、イメージにある常緑のクリスマスローズとは違い、葉が柔らかいことが特徴です。がく片が薄く、白からピンクの透明感のある花は非常に繊細で美しく、まだ枯れ葉が目立つ林床をチベタヌスが彩る景色は強く印象に残ることでしょう。

高所でもなければ、長距離移動もありません

中国ツアーは高所の印象がありますが、このツアーで訪れるのは2,000m前後の標高の場所で、1回の移動も2~3時間程度と短いため、体力面でも安心して観察をすることができます。
季節は早春。クリスマスローズ以外にも鮮やかなピンクのプリムラ・ムーピネンシスやセツブンソウの仲間のエランティス・アルビフロラなどの花との出会いも楽しみです。道中では菜の花の段々畑が広がる春一番のツアーです。
空いた時間ではチベタヌスの発見者であるアルマン・ダヴィット神父が滞在したカトリック教会の見学や、雅安に残る古城の見学なども予定しています。鈴木純(当社スタッフ)

ピンクのへレボルス・チベタヌス いろいろな個体がありますのでお気に入りを探しましょう!

ピンクのへレボルス・チベタヌス いろいろな個体がありますのでお気に入りを探しましょう!

プリムラ・ムーピネンシス 中国名は「宝興報春」 その名のとおり宝興に春を知らせる花

プリムラ・ムーピネンシス 中国名は「宝興報春」 その名のとおり宝興に春を知らせる花

アルマン・ダヴィット神父が滞在したカトリック教会

アルマン・ダヴィット神父が滞在したカトリック教会

花期が合えば、チベタヌスが林床に群落で咲く様子も観察できるかもしれません

花期が合えば、チベタヌスが林床に群落で咲く様子も観察できるかもしれません

「幻の植物」:チベタヌスが発見されたのは1869年のこと。パンダを発見したことで有名なフランスの神父、アルマン・ダヴィットが四川省の宝興で採集をしました。しかしその後、中国の社会政治の変化に伴い西洋人が中国奥地に入ることが難しくなり、チベタヌスの存在は西側世界から姿を消していきます。「幻の植物」となったチベタヌスを、1991年に荻巣樹徳氏が122年ぶりに再発見。園芸界に衝撃をもたらします。本ツアー出発日の3月14日はダヴィット神父がチベタヌスを発見した日です。植物をめぐる歴史やロマンの旅へ出発しましょう!

国名 中国
旅行期間 2017年3月14日(火)~3月17日(金)
旅行代金 225,000円
1人部屋追加料金 15,000円
同行講師 鈴木純(当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食3回・昼食3回・夕食3回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて200,000円とさせていただきます。
中国国際航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2016年10月1日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 朝、東京発(飛行機)→四川省の省都の成都に向かいます。夕方、(飛行機)→成都着後、(バス)→雅安まで移動し、ホテルへ。【雅安泊】
2 朝、雅安発(バス)→宝興の観察地へ。到着後、歩いてクリスマスローズを観察。ダヴィット神父が滞在したカトリック教会などを訪ねたあとに、宝興のホテルへ。【宝興泊】
3 朝、再度、クリスマスローズの観察地へ。午後、(バス)→雅安へ向けて出発。古城見学やスーパーでの買い物も楽しみます。【雅安泊】
4 朝、雅安発(バス)→成都へ。午後、成都発(飛行機)→日本へ向けて出発。夜、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:中国入国時6ヵ月以上。
ツアーリーダー:同行します。現地日本語ガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:中国国際航空、日本航空、全日本空輸、中国東方航空、中国南方航空、またはキャセイパシフィック航空。

ツアー仮予約ページはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る