【満席】3/25発 早春のスペイン北部ピレネー山脈 バードフォトツアー 11日間

バードフォトツアー 新企画 ヒゲワシやイヌワシを 間近に見て 撮る チャンスです!

ツアー概要

イベリア半島はヨーロッパでも有数の鳥の種類数の多い場所です。特に早春は豊富な留鳥だけでなく、北ヨーロッパから越冬のために来ていた冬鳥や、アフリカ大陸から渡ってきた早い夏鳥が同時にいる季節です。このツアーは2千m級のピークが連なるイベリア半島北部のカンタブリカ山脈と、その東方、フランスとの国境をなすピレネー山脈を訪れて、早春の鳥の撮影を楽しむツアーです。カンタブリカ山脈ではリアーニョに近い場所に10ヵ所近く設置された2人用のハイドから、主に小鳥類やキツツキ類などを撮影します。後半のピレネー山脈ではヴィエリャに近い場所で、イヌワシやハゲワシ類など猛禽類の撮影に特化したハイドで撮影します。(ハイドごとに目的の鳥や撮影時間帯、最適なレンズの長さなどは異なります。詳細についてはお問い合せください)さあ、この機会にぜひ、スペインへ!

※このページの写真はいずれもハイドの中から撮影されたものです

餌場に飛来したヒゲワシ

餌場に飛来したヒゲワシ

ヒメアカゲラとアオガラ

2 人用ハイドの例

■撮影したい鳥たち

シロエリハゲワシ、エジプトハゲワシ、ヒゲワシ、イヌワシ、アカトビ、ヨーロッパアオゲラ、ヒメアカゲラ、カケス、ゴジュウカラ、カンムリガラ、アオガラ、ノハラツグミ、ヨーロッパコマドリ、シロビタイジョウビタキ、ウソ、アオカワラヒワ、キアオジ、等。

国名 スペイン
旅行期間 2019年3月25日(月)~4月4日(木)
旅行代金 498,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 45,000円
同行講師 日比彰(当社スタッフ)
最少催行人員 7人(定員9人)
食事 全食事付き(朝食8回・昼食8回・夕食8回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
燃油サーチャージ(合計約14,000円:2018年4月15日現在)が別途必要です。今後変更となる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
大阪空港発着も設定があります。ただし旅行代金等が変わります。お問い合せください。
このツアーは9名様限定です。お早めにお申し込みください。

スケジュール

日次 スケジュール
1 夜、東京発(飛行機)→中東の中継空港へ。【機内泊】
2 早朝、(飛行機)→中継空港で飛行機を乗り継いで、昼、(飛行機)→マドリッド着。(バス)→マドリッド・チャマルティン駅に移動し、(鉄道)→高速鉄道でレオンへ。午後、(鉄道)→レオン着。(バス)→クレメネスへ。夜、(バス)→クレメネス着。【クレメネス泊】
3~6 終日、鳥の撮影と観察。4日間にわたって10ヵ所近くに設置された撮影用のハイドで撮影します。エジプトハゲワシやアカトビなどの猛禽類から、ヨーロッパアオゲラやヒメアオゲラ、さらにカンムリガラやシメ、ウソ、ツグミ類などの小鳥まで、冬鳥と留鳥、早い夏鳥がターゲットです。【クレメネス泊】
7 朝、クレメネス発(バス)→ピレネー山脈中部のゲリデラサルに移動します。夕方、(バス)→ゲリデラサル着。【ゲリデラサル泊】
8 朝、(バス)→ブソーに移動し、バウモート保護区で終日、鳥の撮影と観察。2日間にわたり、特設のハイドからイヌワシやヒゲワシなどの猛禽類や、ピレネー山脈の小鳥類などを撮影します。【ブソー泊】
9 この日も終日、前日同様に撮影と観察を楽しみます。夕方、ブソー発(バス)→レリダに移動します。【レリダ泊】
10 朝、レリダ発(鉄道)→高速鉄道でマドリッドへ。午後、マドリッド(飛行機)→帰国の途に。【機内泊】
11 深夜、(飛行機)→中継空港で飛行機を乗り継ぎ、夕方、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:スペイン出国時3ヵ月以上/空白の査証欄が1ページ以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:エミレーツ航空、カタール航空、イベリア航空、またはブリティッシュ・エアウェイズ。

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