【新ツアー】2020/12/5発 金門島 バードウォッチング 4日間

初心者にもおすすめ! 鳥が見やすい金門島と台湾本土を合わせて楽しみます

ツアー概要

台湾の金門島は台湾領ではあるものの台湾本土より中国大陸にずっと近い島で、鳥類相も台湾とは大きく異なります。福建省アモイのすぐ沖合いに位置するこの島では、ソリハシセイタカシギ、オニアジサシ、ヤツガシラ、クロウタドリ、カラムクドリ、コイカルといった日本の珍しい鳥たちも数多く越冬しています。日本では渡りの時期のわずかな期間に見られるだけなので当たり外れがあるのですが、越冬する金門島では高い確率で観察することができるため、わずかな滞在期間でも観察することが容易です。そして、それらの鳥が観察しやすいこともこのツアーの大きな魅力です。島内には数多くの芝地や公園がありますが、そのような何気ない場所でもヤツガシラなどが採餌していたりするので出会う機会が多く、写真撮影を目的とされる方にもおすすめです。最終日には台湾本土での探鳥も行なうので、ゴシキドリやヤマムスメなどの固有種も観察することができるでしょう。地理的に日本からも近く、海外ならではの鳥の観やすさを体験することができるので、海外が初めてという方にもおすすめできるツアーです。ぜひ、この機会にこの島を訪れてみてください。

■出現が予想される鳥たち

タイリクキジ、オオバンケン、ソリハシセイタカシギ、オニアジサシ、カタグロトビ、カンムリワシ、ヤツガシラ、アオショウビン、ヒメヤマセミ、ゴシキドリ、ベニサンショウクイ、タカサゴモズ、ヤマムスメ、ムジセッカ、ギンムクドリ、クロウタドリ、エンビタイヨウチョウ、コイカル、等。

金門島ではヤツガシラも普通に見られます

農地にはタイリクキジの姿も

国名 台湾
旅行期間 2020年12月5日(土)~12月8日(火)
旅行代金 278,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 27,000円
同行講師 波多野邦彦(専任講師)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食3回・昼食3回・夕食3回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて258,000円とさせていただきます。
全日空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2020年6月10日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午前、東京発(飛行機)→台北へ。昼、台北着後に国内線に乗り換えて、金門島へ。午後、(バス)→ヤツガシラ、クロウタドリ、タカサゴモズなど、金門島ならではの鳥を探します。【金門島泊】
2 終日、(バス)→ ヒメヤマセミ、クロウタドリ、オオルリチョウ、エンビタイヨウチョウなどを探しながら、金門島内でバードウォッチング。【金門島泊】
3 朝、(バス)→出発まで金門島でバードウォッチング。夕方、(飛行機)→ 国内線で台北に戻ります。【台北泊】
4 午前、(バス)→ 烏来でバードウォッチングして、ヤマムスメ、ゴシキドリ、ルリチョウなど台湾の固有種を探します。昼食後(バス)→ 台北に戻ります。午後、(飛行機)→ 帰国の途に。夜、東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:台湾入国時3ヵ月以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。
日本発着利用航空会社:全日本空輸、チャイナエアライン、または日本航空。

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