【ツアー紹介】2021/2/10発 カナダ東部オンタリオ州 シロフクロウウォッチング 6日間

毎年ご好評をいただいているシロフクロウとユキホオジロに出会う旅

ツアー概要

数年に一度しか渡来しない越冬地が多い神出鬼没のシロフクロウですが、カナダ東部のオンタリオ湖周辺ではシロフクロウが安定的に越冬しており、これまで実施したツアーでも数多くのシロフクロウを観察してきました。

オンタリオ湖周辺は、多くの鳥が越冬する場所よりも北方に位置しているため、この地域で越冬する種は限られていますが、湖の凍っていない水域ではナキハクチョウ、ヒメハジロ、アメリカホシハジロ、オビハシカモメなどの日本では珍しい水鳥が見られます。

そして、このツアーにおいてシロフクロウとともに人気が高いのがユキホオジロです。観察することが難しい種ですが、オンタリオ湖周辺の農耕地はよい越冬地になっており、1,000羽を超える大群が見られることもあって、ほかのツアーと比べても観察しやすいのでおすすめです。

現地の生活を通して、オンタリオ州内のバーダーとのネットワークを持つ佐久間さんだからこそ訪れることができる私有地の探鳥地も案内してもらいます。

(上の写真は 撮影=田中みどり氏)

大きな群れで越冬しているユキホオジロもこの時期の大きな楽しみです

北米を代表するキツツキの大型種エボシクマゲラの迫力ある姿にも期待

■出現が予想される鳥たち

シチメンチョウ、ナキハクチョウ、アメリカガモ、ヒメハジロ、オウギアイサ、ハクトウワシ、シロフクロウ、アオカケス、ハマヒバリ、ルリツグミ、コマツグミ、ショウジョウコウカンチョウ、等。

国名 カナダ
旅行期間 2021年210日(水)~215日(月)
旅行代金 344,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 60,000円
同行講師 佐久間克宏氏(ネイチャーガイド)
最少催行人員 5人
食事 全食事付き(朝食4回・昼食3回・夕食4回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
このツアーは7名様限定です。お早めにお申し込みください。
燃油サーチャージ(合計約21,000円:2020年5月15日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 夕方、東京発(飛行機)→トロントへ。
-日付変更線通過-
夕方、(飛行機)→トロント着。到着後、(バス)→ポートホープへ。【ポートホープ泊】
2 朝、(船)→カーフェリーでオンタリオ湖内の島へ渡ります。午前、(バス)→島内でバードウォッチング。さっそく、シロフクロウを観察します。ハクトウワシやケアシノスリなど、ほかの猛禽類も観察することができるでしょう。午後、(船)→本土に戻り、(バス)→キングストンへ。【キングストン泊】
3 終日、(バス)→キングストン周辺(またはオンタリオ湖の島)でバードウォッチング。シロフクロウのほか、越冬中のナキハクチョウやヒメハジロなどの水鳥も観察します。【ポートホープ泊】
4 終日、(バス)→ポートホープ周辺でバードウォッチング。農耕地でユキホオジロやハマヒバリを探したり、ふだんは訪れることができない私有地のポイントを訪れたりします。【ポートホープ泊】
5 朝、(バス)→途中で鳥を探しながら、トロントまで戻ります。午後、トロント発(飛行機)→日本へ。
-日付変更線通過-
【機内泊】
6 夕方、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:カナダ。
パスポート残存期間:カナダ出国日+1日以上。
ツアーリーダー:現地講師が兼任します。日本からは同行しません。
日本発着利用航空会社:エア・カナダ、全日本空輸、または日本航空。

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