【ツアー紹介】6/2発 新ルート バイカル湖 バードエキスペディション 9日間

ユーラシア大陸の東と西の鳥が出会うバイカル湖への旅が復活!

ツアー概要

シベリアのほぼ中央部にある世界で最も深い湖バイカル湖。深いタイガの森と草原に囲まれた、長さ635㎞、幅60㎞、深さ1,700mにもおよぶ真っ青な湖は、ユーラシア大陸の東の鳥と西の鳥が出会う場所。ビンズイとヨーロッパビンズイが同じ林でさえずっていたり、ジョウビタキとシロビタイジョウビタキが一緒に見られたりするのです。ヨーロッパの鳥で、この地域が分布の東の端という鳥も数多くいます。
バイカル湖は湖畔沿いの道路がほとんどないため、イルクーツクからオルホン島対岸のサルマまで車で移動し、周辺で鳥を見たあと、船で対岸のセレンガ川の大三角洲に渡り、ここで繁殖するシベリアオオハシシギやオグロシギなどを観察します。再び船で湖の西岸に戻り、リストビャンカから車でイルクーツクに戻ります。
バイカル湖畔での宿泊は、「キャンプ」と呼ばれるリゾート用の簡易な宿泊施設です。ベッドのある個室ですがシャワーやトイレが共同になる場合もある、ロシアでは人気のアウトドア施設です。15年ぶりに、装いを新たに再登場のバイカル湖です。ぜひご参加ください。日比彰(当社スタッフ)

■出現が予想される鳥たち

サンカノゴイ、ナベコウ、アカツクシガモ、ビロードキンクロ、カタシロワシ、ヒバリシギ、シベリアオオハシシギ、オグロシギ、チュウジシギ、ハジロクロハラアジサシ、コウライバト、ヨーロッパビンズイ、ノゴマ、シベリアノビタキ(仮称)、イナバヒタキ、シベリアセンニュウ、アカマシコ、キアオジ、シラガホオジロ、等。

草原で見られるシマアオジ

草原で見られるシマアオジ

草原で見られるシマアオジ川沿いに生息するナベコウ

川沿いに生息するナベコウ

このようなボートでバイカル湖を移動します

このようなボートでバイカル湖を移動します

国名 ロシア
旅行期間 2017年6月2日(金)~6月10日(土)
旅行代金 535,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 60,000円(ホテルのみ)
同行講師 日比彰(当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食7回・昼食7回・夕食7回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
このツアーは9名様限定です。お早めにお申し込みください。
大韓航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2016年11月15日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
大阪・名古屋・福岡の各空港発着も設定があります。ただし旅行代金等が変わります。お問い合せください。

スケジュール

日次 スケジュール
1 夕方、東京発(飛行機)→ソウルへ。夜、ソウルで飛行機を乗り継いで、深夜、(飛行機)→イルクーツク着。【イルクーツク泊】
2 午前、イルクーツク発(バス)→バイカル湖畔のサルマへ、途中、鳥を観察しながら移動します。夕方、(バス)→サルマのキャンプ着。【サルマ泊】
3 終日、(バス)→バイカル湖に注ぐサルマ川沿いにバードウォッチング。【サルマ泊】
4 午前、(船)→船でバイカル湖上の島に渡ってバードウォッチング。午後、サルマ発(バス)→少し南下して湖畔のブグリジェイカへ。夕方、(バス)→ブグリジェイカのキャンプ着。【ブグリジェイカ泊】
5 朝、ブグリジェイカ発(船)→湖を渡って対岸のセレンガ川三角洲でバードウォッチング。シベリアオオハシシギなどを探します。午後、(船)→西岸のボリショエ・ゴロウストノエへ。夕方、(船)→ボリショエ・ガラウストナヤのキャンプ着。【ボリショエ・ガラウストナヤ泊】
6 午前、(船)→ガラウストナヤ川沿いにバードウォッチング。午後、(船)→リストビャンカへ移動します。夕方、(船)→リストビャンカのホテル着。【リストビャンカ泊】
7 朝、リストビャンカ発(バス)→鳥を観察しながらゆっくりとイルクーツクに戻ります。夕方、(バス)→イルクーツク着。【イルクーツク泊】
8 朝、イルクーツク発(バス)→アンガラ川沿いのノボレニノ湿地でバードウォッチング。午後、(バス)→イルクーツクに戻ります。市内を散策する時間もあるでしょう。深夜、イルクーツク発(飛行機)→帰国の途に。【機内泊】
9 朝、(飛行機)→ソウルで飛行機を乗り継ぎ、昼、(飛行機)→東京着。解散。

備考

注)
バイカル湖畔の3ヵ所では「キャンプ」と呼ばれる簡易宿泊施設に泊まります。
現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:ロシア。
パスポート残存期間:ロシア出国時6ヵ月以上/空白の査証欄が見開き2ページ以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:大韓航空、シベリア航空、またはアエロフロート・ロシア航空。

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