【ツアー紹介】6/28発 新企画 初夏のモンゴル ユリと草原のフラワーウォッチング 7日間

ウランバートルから南西方向へ ユリの仲間ほか初夏の砂丘や森を楽しみます

ツアー概要

春のツアーをはじめて4年たちますが、思えば毎回新しい花が出て、発見の連続でした。北の斜面には森林があったり、岩や川のある場所には違った植物があったり、草原のイメージの強いモンゴルですが、案外花の種類が多いのです。
ツアーの際に必ず見られる気になる蕾があります。毛におおわれたユリの蕾。「どんな花が咲くのか、見てみたい」という声にお応えするこのツアーで、いよいよ多くの人が夢見た光景を求めます。ユリの正体は図鑑によればポルトガルからモンゴルまで分布するマルタゴンリリー。こんなところにまで分布するとは驚きでした。春とは違ったルートなので観察地は変わりますが、それも新しい景色を見る一つの楽しみ。あたり一面に同じ種類が生えることも少なくなく、時期があえば花畑となります。トッフン僧院では少し歩きますが、時間はたっぷりとってありますから、ゆっくり歩きましょう。ホスタイも花の図鑑が出ている有名な国立公園です。日本語堪能な若いアルタン夫妻が皆様を手伝いますので、2回目の方も初めての方もきっと楽しい旅になるでしょう。
ウランバートル以外の場所では毎日ゲルに泊まります。ゲルは泊まってみるまで心配される方が多いのですが、観光用の固定ゲルで、いわば「固定ベッド完備の豪華なテント」、あるいは朝晩の冷え込みも春ほどではないので、トイレとシャワーこそありませんがコテージ並みの快適さで好評です。安心してご参加ください。松本聡子(当社スタッフ)

レモンイエローがすがすがしいホソバキスゲ

レモンイエローがすがすがしいホソバキスゲ

遊牧民とすれ違うこともあります

遊牧民とすれ違うこともあります

通常は黄色ですが場所によって白ばかり シベリアヒナゲシ

通常は黄色ですが場所によって白ばかり シベリアヒナゲシ

花の大きいラショウモンカズラの仲間

花の大きいラショウモンカズラの仲間

アブラナの仲間がときに花畑に

アブラナの仲間がときに花畑に

国名 モンゴル
旅行期間 2017年6月28日(水)~7月4日(火)
旅行代金 398,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 42,000円
同行講師 松本聡子(当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食6回・昼食5回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて388,000円とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計約2,000円:2016年11月15日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午後、東京発(飛行機)→モンゴルの首都、ウランバートルに向かいます。夜、(飛行機)→草原の中のウランバートル着。【ウランバートル泊】
2 朝、ウランバートル発(バス)→ブルド砂丘に向かいます。到着後、昼食をとり、周辺の砂丘でシベリアヒナゲシの白い花などを見ます。【ブルド・ツーリストキャンプ泊】
3 朝、ブルド砂丘発(バス)→フジルトに向かいます。到着後、昼食をとり、午後、(バス)→お待ちかねのユリ2種、プミルムとマルタゴンを観察します。【フジルト・ツーリストキャンプ泊】
4 終日、(バス・徒歩)→トッフン僧院周辺に出かけます。斜面を登りながら進むと次々と花が出現。ここではシャクヤクの仲間など春の花もまだ残っているかもしれません。主に森林の花を探します。【フジルト・ツーリストキャンプ泊】
5 朝、フジルト発(バス)→ホスタイに向かいます。この日の移動は景色を楽しみながら、途中で昼食をとり、夕方、(バス)→ホスタイに到着。夕食後に野生の馬「タヒ」観察を予定。【ホスタイ・ツーリストキャンプ泊】
6 午前、(バス)→ホスタイ国立公園でフラワーウォッチング。エーデルワイスの仲間など、最後にふさわしく、おさらいのようにもう一度いろいろな花が見られます。昼食後、(バス)→ウランバートルに移動し、到着後、買い物をします。【ウランバートル泊】
7 朝、ウランバートル発(飛行機)→日本へ。午後、(飛行機)→東京着。解散。

備考

注)
キャンプには入浴施設がありません。洗髪サービスがあります(有料)。
現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:入国時6ヵ月以上/空白の査証欄が2ページ。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地ボタニカルガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:ミアットモンゴル航空、大韓航空、または日本航空。

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