【ツアー紹介】2/21発 カンボジアのハイライト バードウォッチング 7日間

短期間でハイライトを巡る旅 バードエキスペディションひとつのホテルに連泊しながら カンボジアの鳥と文化を満喫する1週間!

ツアー概要

カンボジアを代表する都市、シェムリアップのホテルに連泊しながら探鳥地を訪れる、カンボジアの定番ツアーが今回も登場します。まだカンボジアを訪れたことのない方は、ぜひこの機会にご参加ください。
今までのツアーは、ほぼこの国でしか見ることができないオニアカアシトキとカタジロトキという、とても稀少なトキ類の観察に固執する傾向がありました。この稀少なトキ類が生息するのは北部の限られた平原のみで、そこまでの移動も、現地の宿泊も大変なところで、辺境地と呼べるような場所でした。しかし、トキ類の観察を諦めても、アンコールワットとその周辺の森、東南アジア最大の湖トンレサップ湖、稀少種ベンガルショウノガンが生息する平原など、カンボジアでのバードウォッチングはとても楽しいのです! アンコールワットの遺跡を取り囲む森林では、日本では珍しいヤナギムシクイ、ヒメイソヒヨ、イワミセキレイなどが越冬し、トンレサップ湖の水鳥保護区をボートで進むと、ホシバシペリカン、クロトキ、オオハゲコウなど、多くの水鳥が現れます。バードウォッチングと観光をともに楽しむことができる、このツアーにぜひご参加ください!

この旅のハイライト!

その1 バラエティ豊かな鳥が見られる!

この時期のトンレサップ湖は、コウノトリ類など水鳥の楽園です! それに加え、オガワコマドリやヒメイソヒヨのような日本の珍鳥もカンボジアでは越冬しており、バラエティ豊かな鳥と出会えます。

その2 世界遺産、アンコール遺跡群も満喫!

人気の世界遺産アンコール・ワットはもちろん、樹木が侵食した遺跡タ・プロームも訪れます。これらの森で囲まれた遺跡には野鳥も多いので、遺跡観光とともにバードウォッチングも楽しみます。

その3 同じホテルに5連泊の余裕の日程

最初から最後まで、シェムリアップ市内の同じホテルに5連泊するので、余裕をもって過ごせます。訪れる探鳥地も片道2時間以内の場所が多いので、現地での時間を有意義に使うことができます。

■出現が予想される鳥たち

ナンキンオシ、インドトキコウ、オオハゲコウ、ホシバシペリカン、クロカッコウハヤブサ、マダラチュウヒ、ウオクイワシ、ベンガルショウノガン、レンカク、インドコキンメフクロウ、ヤマショウビン、オオホンセイインコ、ヒメイソヒヨ、オガワコマドリ、クロノビタキ、セアカスズメ、イワミセキレイ、等。

イワミセキレイもアンコールワットの森で越冬します

国名 カンボジア
旅行期間 2018年2月21日(水)~2月27日(火)
旅行代金 362,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 30,000円
同行講師 宮島仁氏(バードガイド)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食5回・昼食5回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて342,000円(東京)とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計約4,000円:2017年4月15日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着をご希望の方はお問い合せください。ただし旅行代金等が変わります。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午前、東京発(飛行機)→ベトナムの中継空港へ。午後、(飛行機)→中継空港で飛行機を乗り継いでカンボジアのシェムリアップへ。夕方、(飛行機)→シェムリアップ着。【シェムリアップ泊】
2 終日、(バス)→朝日が昇る世界遺産のアンコールワットに向かい、バードウォッチングと遺跡見学。敷地内にも鳥は多く、ヤマショウビンやヒメイソヒヨなどを探します。【シェムリアップ泊】
3 終日、(バス)→シェムリアップの北にあるクーレン山周辺でバードウォッチング。コシアカアオゲラやキタカササギサイチョウなどを観察します。【シェムリアップ泊】
4 終日、(バス)→(船)→東南アジア最大の湖トンレサップ湖で、ボートを使ってバードウォッチング。ホシバシペリカンやウオクイワシなどを観察します。【シェムリアップ泊】
5 終日、(バス)→オオヅルの保護区を訪問します。草原が広がる保護区ではインドトキコウや越冬中のシギ類も観察します。【シェムリアップ泊】
6 朝、シェムリアップ発(バス)→稀少種ベンガルショウノガンが生息する草原地帯で観察。午後、(バス)→シェムリアップへ戻ります。夕方、(バス)→シェムリアップ着。ホテルで休憩。夜、シェムリアップ発(飛行機)→ベトナムの中継空港へ。深夜、(飛行機)→飛行機を乗り継いで日本へ。【機内泊】
7 朝、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:カンボジア。
パスポート残存期間:カンボジア入国時6ヵ月以上/空白の査証欄が1ページ以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:ベトナム航空、大韓航空、香港ドラゴン航空、全日本空輸、または日本航空。

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