【ツアー紹介】2020/5/5発 春のブルガリア バードウォッチング 9日間

東ヨーロッパの鳥と、黒海沿岸を北上する春の渡り鳥を観察しに

ツアー概要

5月初旬の東欧は、北上してゆく春の渡り鳥の最盛期であると同時に、留鳥たちはとっくに繁殖期に入っていて、春と初夏の両方の鳥が楽しむことができます。ブルガリアの南部、トルコ・ギリシャとの国境をなすロドピ山脈は、標高1,000m級のそれほど高い山々ではありませんが、カシの森におおわれ、カタシロワシやシロエリハゲワシ、エジプトワシやイヌワシなど大型の猛禽類が生息しています。地上性のイワゴジュウカラやヒゲホオジロなどの留鳥が生息し、アフリカから繁殖のために戻ってきた小鳥たちも賑やかに囀っているでしょう。黒海の沿岸はドブルージャ地方と呼ばれ、北のルーマニアにかけて海岸湿地が広がり、山地が海岸近くにせり出してきたり、地形の変化に富んでいます。ここは格好の渡りのルートとなっていて、5月初旬には猛禽類や小鳥たちが渡って行きます。ブルガスの町のすぐそばの塩田では多数のシギチドリ類も見られます。ブルガリアは行動がしやすく、探鳥地も多く、そのどこにでも車で横付けできます。気楽に訪れることができる探鳥の旅にぜひどうぞ。

レバントハイタカも夏鳥です

ヨーロッパコノハズクは夜の公園で

東ヨーロッパならではのシロクロモズ

ズグロチャキンチョウの雄

 

国名 ブルガリア
旅行期間 2020年5月5日(火)〜5月13日(水)
旅行代金 375,000円 (東京発着)
1人部屋追加料金 31,000円
同行講師 日比 彰 (当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食7回・昼食6回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて355,000円とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計約21,000円:2019年10月15日現在)が別途必要です。今後変更となる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 昼、東京発(飛行機)オーストリアのウィーンへ。夕方、(飛行機)飛行機を乗り継いで、深夜、(飛行機)ソフィア着。【ソフィア泊】
2 朝、ソフィア発(バス)ロドピ山脈東部のハルマンリへ。午後、(バス)岩山やカシの森などでバードウォッチング。クロハゲワシなどの猛禽類やヨーロッパコノハズクなどを観察します。 【ハルマンリ泊】
3 終日、(バス)ロドピ山中でバードウォッチング。バルカンコガラやヒガシボネリームシクイ、ズグロチャキンチョウなど東ヨーロッパの鳥を種に観察します。 【ハルマンリ泊】
4 朝、ハルマンリ発(バス)東に走って黒海の沿岸に出ます。途中、トルコ国境に近いサカル山の開けた林や谷間などでレバントハイタカやカタシロワシ、ニシブッポウソウなどを探します。夕方、(バス)ソゾポル着。【ソゾポル泊】
5 終日、(バス)ブルガス周辺の湖沼地帯でバードウォッチング。ハイイロペリカンやメジロガモ、ハシボソカモメなどの東欧系の水鳥や、北上中のシギチドリ類や小鳥など春の渡り鳥を監察します。 【ソゾポル泊】
6 朝、ソゾポル発(バス)黒海沿いに北上し、塩田でシギチドリ類を観察したり、バルカン山脈東端のカシの森やカムチア自然保護区などでバードウォッチング。ヒメアオゲラやハンエリヒタキ、シマムシクイなどを探します。夕方、(バス)カバルナ着。 【カバルナ泊】
7 終日、(バス)ルーマニアへと続くドブルージャ海岸の後背湿地などでバードウォッチング。数多くの水鳥や、ヒゲガラ、イナダヨシキリ、ヌマセンニュウなどを観察します。 【カバルナ泊】
8 朝、カバルナ周辺で最後のバードウォッチングのあと、(バス)ヴァルナに移動します。昼、ヴァルナ発(飛行機)ウィーンへ。飛行機を乗り継いで、(飛行機)日本へ。【機内泊】
9 昼、(飛行機)東京着。解散。

備考

現地および航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:ブルガリア出国時3ヵ月以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社=オーストリア航空、トルコ航空、またはカタール航空。

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