【決定間近】2020/6/10発 モンゴル バードウォッチング 8日間

今まで見られなかった鳥たちを狙う新コース!砂漠の猫マヌルネコにも期待

ツアー概要

モンゴルと聞くとちょっと遠いイメージを持つかもしれませんが、日本から行きやすい国のひとつで、東京からは直行便が就航しており、5時間30分のフライトで首都のウランバートルに到着します。今までも繁殖期のモンゴルはアカツクシガモ、アネハヅル、ハマヒバリ、キガシラセキレイなど、日本の珍鳥が多く見られる国として人気が高かったのですが、待望の新コースが登場します。新たなコースでは上記のような日本の珍鳥に、ヒゲワシ、サケイ、カベバシリ、ルリガラといったモンゴルで欠かせない人気の鳥たち、そして今までのツアーでは見られなかったワシミミズク、ハシナガサバクガラス、モウコユキスズメなども狙います。そして、日本でも最近メディアの露出が増えて人気が高まっている、丸々と太った体形をした野生ネコのマヌルネコの姿も探します。現地滞在中はモンゴルならではの宿泊施設であるゲルでの宿泊が多くあります。ホテルと比べますと多少のご不便はありますが、見た目以上に快適な宿泊施設です。10年以上発刊が遅れた、モンゴルのフィールドガイドもついに発行されて、バードウォッチングを取りまく環境もここ数年で向上しています。この機会にぜひ、中央アジアならではのバードウォッチングを楽しみましょう!

今回の大きな狙いであるワシミミズク

大きな頭をしたマヌルネコ

ゴビ砂漠を代表する探鳥地ヨリンアム

国名 モンゴル
旅行期間 2020年6月10日(水)〜6月17日(水)
旅行代金 498,000円 (東京発着)
1人部屋追加料金 38,000円
同行講師 田仲謙介 (当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食7回・昼食6回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて488,000円とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計約2,000円:2019年10月15日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午後、東京発(飛行機)ウランバートルへ。夜、(飛行機)ウランバートル着。【ウランバートル泊】
2 朝、(飛行機)国内線で南ゴビのダルンザドガドへ。(飛行機)到着後、砂漠内の水場、広大な草原、疎林などでサケイ、オオチドリ、オオモズ、ハシナガサバクガラスなど、ゴビ砂漠ならではの鳥たちを探します。【ダルンザドガド泊】
3~4 終日、(バス)ゴビ砂漠食屈指の探鳥地ヨリンアムとその周辺でバードウォッチング。ヒゲワシやヒマラヤハゲワシなどの猛禽類が多いところですが、カベバシリ、サバクヒタキ類のような小鳥まで多種の鳥を探します。【ヨリンアム周辺泊】
5 午前、(飛行機)国内線でウランバートルに戻ります。(飛行機)ウランバートル到着後、(バス)旅のハイライトであるワシミミズク、マヌルネコなどを探すため、アルタンボラグ郊外まで移動します。 【アルタンボラグ郊外泊】
6 終日、(バス)アルタンボラグ周辺でバードウォッチング。引き続きワシミミズクを探すほか、アカアシチョウゲンボウ、コウテンシ、サバクヒタキ類なども探します。 【アルタンボラグ郊外泊】
7 朝、(バス)ウランバートルまで戻ります。到着後、(バス)ウランバートル周辺で探鳥して、アカツクシガモ、ルリガラ、ノドアカツグミなど今までとは違った鳥たちを探します。 【ウランバートル泊】
8 朝、ウランバートル発(飛行機)、午後、(飛行機)東京着。解散

備考

2 日目〜6 日目の宿泊は観光ゲルとなります。
現地および航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:モンゴル入国時6カ月以上/空白の査証欄が2㌻以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社=MIATモンゴル航空。

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