【残席2】2020/12/4発 ハワイ島 バードウォッチング 6日間

火山島ならではの特異な景観で、鮮やかな原色のハワイミツスイを観察する

ツアー概要

昨シーズン、久しぶりに行ったハワイ島のツアーが今回も登場です。前回も早々に満席となった人気ツアーですので、今回もお見逃しなくご検討ください。

このツアーの最大の見どころが、赤や黄色の原色が美しい、固有のハワイミツスイの仲間です。このグループの鳥はガラパゴス諸島のダーウィンフィンチとともに、適応放散の好例としてよく知られる鳥で、種ごとに嘴の長さや形状に差が見られるため、美しさに加えて、その差異を観察することが楽しいグループです。しかし、森林の消失や導入された帰化生物、家畜の影響で急激に数を減らしてしまい、何種もが絶滅してしまいました。現在見ることができる種も、ハワイ島やカウアイ島の原生自然がのこる森林を最後の砦として生息しています。

今回のツアーでは、このハワイミツスイの仲間を中心に探すため、キラウエア火山、マウナ・ケアなどの火山の山麓にある保護区を中心に訪れ、厳重に管理されて入場者数が厳しく制限されているハカラウ・フォレスト野生生物保護区も訪れます。

ハワイミツスイの仲間のほかにも、ハワイ州の州鳥となっているネネ(ハワイガン)や、ハワイノスリ、ハワイヒタキなどのハワイ諸島ならではの固有種が楽しみです。ハワイ島までの往復も直行便を利用する利便性が高いツアーです。

アカハワイミツスイ

キムネハワイマシコ

ハワイ州の州鳥でもあるネネ(ハワイガン)

■出現が予想される鳥たち

ハワイガン、シラオネッタイチョウ、ハワイオオバン、メリケンキアシシギ、クロエリセイタカシギ、ヒメクロアジサシ、ハワイノスリ、ハワイヒタキ、ハワイツグミ、ハワイキバシリ、キムネハワイマシコ、カワリハシハワイミツスイ、ベニハワイミツスイ、アカハワイミツスイ、等。

国名 アメリカ
旅行期間 2020年12月4日(金)~12月9日(水)
旅行代金 462,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 69,000円
同行講師 田仲謙介(当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食4回・昼食4回・夕食4回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
このツアーは8名様限定です。
燃油サーチャージ(合計約12,000円:2020年4月20日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 夜、東京発(飛行機)→直行便でハワイ島のコナへ。
-日付変更線通過-
午前、(飛行機)→ハワイ島到着後、(バス)→ハワイオオバン、メリケンキアシシギ、クロエリセイタカシギなどを観察しながら、島を横断してハワイ島最大の街ヒロに向かいます。【ヒロ泊】
2 終日、(バス)→ハワイ火山国立公園でバードウォッチング。火口を飛ぶシラオネッタイチョウや、国立公園内のトレイルを歩いてアカハワイミツスイなどを探します。【ヒロ泊】
3 終日、(バス)→マウナ・ケア山麓やワイアケア森林保護区などでバードウォッチング。ハワイミツスイ、アカハワイミツスイなどのほか、稀少なキムネハワイマシコも探します。【ヒロ泊】
4 終日、(バス)→入場規制が厳しいハカラウ・フォレスト野生生物保護区でバードウォッチング。ハワイキバシリ、ベニハワイミツスイ、カワリハシハワイミツスイなど、さまざまなハワイミツスイとの出会いが楽しみです。【ヒロ泊】
5 朝、朝食後に(バス)→ハワイ島を横断してコナに戻ります。午前、コナ発(飛行機)→直行便で帰国の途に。
-日付変更線通過-
【機内泊】
6 午後、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:アメリカ(電子渡航認証システム「ESTA」が必要です)。
パスポート残存期間:帰国日まで。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:日本航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、またはハワイアン航空。

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