【新ツアー】2021/2/7発 タイ北部 バードウォッチング 7日間

数多くの冬鳥が越冬する、タイ北部への久しぶりのツアーです

ツアー概要

タイは東南アジアでも定番の国のひとつとなっていますが、ここ数年は中部と南部のツアーが続いていたので、このツアーで訪れる北部は久しぶりとなります。タイ北部の魅力のひとつがヒマラヤ方面から渡来する冬鳥たちです。その種数は多く、中部、南部では見られない種も多く渡来するため、越冬期はタイ北部のベストシーズンといえます。この時期に特に面白いのが小型ヒタキやツグミの仲間で、昨冬はムナグロアカハラ、クリイロツグミ、カキイロツグミなどの他の地域でなかなか見られないツグミの仲間が多く渡来して、タイ国内や海外のバードウォッチャー、バードフォトグラファーを楽しませてくれました。ほかにも、ビルマカラヤマドリ、ウンナンコジュケイ、カオグロイソヒヨドリ、ミミグロダルマエナガなど、このツアーで楽しみな種の名前を次々と挙げることができます。今回のツアーも、現地ガイドが最新の渡来状況を確認しながら、柔軟に観察・撮影しやすいポイントを重点的に訪れる予定ですので、ご期待ください。

■出現が予想される鳥たち

ウンナンコジュケイ、マダラチュウヒ、チャバネサシバ、キンノドゴシキドリ、チベットモズ、カンムリカヤノボリ、シロズキンヒヨドリ、ハリオツバメ、カラフトムジセッカ、ヒマラヤムシクイ、ミミグロダルマエナガ、オニゴジュウカラ、オオアオヒタキ、ヒマラヤルリビタキ、ルリオタイヨウチョウ、ベニスズメ、アカマシコ、等。

ルリビタキよりも濃い青色をしたヒマラヤルリビタキ

美しいキバラオウギビタキもタイ北部の山地で

ミミグロダルマエナガは大型のダルマエナガ

国名 タイ
旅行期間 2021年2月7日(日)~2月13日(土)
旅行代金 395,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 30,000円
同行ガイド 波多野邦彦(バードガイド)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食5回・昼食5回・夕食5回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて385,000円(東京)とさせていただきます。
タイ国際航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2020年6月10日現在)です。今後変更となる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
大阪空港発着も設定があります。ただし旅行代金等が変わります。お問い合せください。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午前、東京発(飛行機)→バンコクで飛行機を乗り継いでチェンマイへ。夜、(飛行機〕→ チェンマイ着。【チェンマイ泊】
2 朝、チェンマイ発(バス)→終日ドイインサノンでバードウォッチング。ミドリオタイヨウチョウやノドジマコバシチメドリなど産地の鳥から、山裾の鳥まで観察します。【ドイインサノン周辺泊】
3 朝、ドイインサノン発(バス)→チェンマイ郊外の寺院や農耕地などでチャバネサシバ、ハリオツバメ、ベニスズメなどを探しながら、宿泊するファンまで向かいます。【ファン泊】
4 終日、(バス)→ドイアンカンでバードウォッチング。ムナグロアカハラやオニゴジュウカラなどタイ北部ならではの鳥を中心に探します。【ファン泊】
5 終日、(バス)→ドイランの山地でバードウォッチング。ウンナンコジュケイ、ミミグロダルマエナガ、オオアオヒタキ、ヒマラヤルリビタキなどを探し、観察します。写真撮影にも向いた場所です。【ファン泊】
6 午前、(バス)→ファン郊外の国立公園で今までに観察していない鳥を中心に探します。昼、チェンマイまで戻り、空港へ。夜、チェンマイ発(飛行機)→ バンコク経由、帰国の途につきます。【機内泊】
7 朝、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:タイ入国時6ヵ月以上。
ツアーリーダー:ガイドが兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:タイ国際航空、全日本空輸、または日本航空。

ツアー仮予約ページはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る