【ツアー紹介】2021年5月5日発 雪原の立山 白いライチョウに会いたい! 2日間

15名様限定!富山駅から乗り換えなしでダイレクトに室堂にアクセス!

純白とはいかないものの冬羽の残る白いライチョウに絞って観察!GWの混雑を避け、観光バスで行ける最も早い時期に室堂を訪れます。時間に余裕があれば雪の大谷ウォークにも参加します。

(写真:ライチョウ)

ツアー概要

夏の立山を訪れてライチョウの親子を探すツアーはすっかりお馴染みになっていますが、今年は純白とはいかないものの、ほぼ冬羽の白いライチョウの姿を求めて春の室堂を訪れます。ほかの鳥類はほとんど見られず、夏のようにお花畑もないため冬羽のライチョウだけに絞って1泊2日とし、GWの混雑を避け観光バスで行ける最も早い時期に訪れます。夏のツアー同様、富山駅から観光バスを利用するため乗り継ぎなしで一気に弥陀ヶ原、そして室堂まで行くことができるため面倒な荷物の積み下ろしなくアクセス可能です。

この時期、標高約2,450 mの室堂はまだまだ一面の銀世界が広がっていて僅かに顔を出しているハイマツ付近ではイワヒバリやカヤクグリが見られます。そして主役のライチョウが雪原の上を歩き回る姿や、なわばり争いをする姿などを探します。宿泊する標高2,000mの弥陀ヶ原も同様に銀世界ですが、ホシガラスやウソ、ルリビタキ、ヒガラ、コガラといった小鳥類に期待できます。

なお今回は装備にご注意ください。基本的には雪原を歩きますので防水性のあるハイカットの登山靴が最適でスパッツもあると重宝します。またお持ちの方は靴の底につけられる滑り止め、ストックもあると良いでしょう。また帽子、手袋、防寒服、雨具、晴天時は日焼け止めやサングラスも必要です。探鳥時はバスから離れますので必要なものをリュックに入れて持ち歩けるようご準備ください。状況にもよりますが1日あたり5km程度歩くことを想定してください。

■期待できる鳥たち

ライチョウ、アマツバメ、ホシガラス、コガラ、ヒガラ、メボソムシクイ、ルリビタキ、イワヒバリ、カヤクグリ、キセキレイ、ビンズイ、ウソ、クロジなど

■撮影をご希望の皆様へ

一日5 キロ以上歩きながらの探鳥となりますので手持ち撮影機材がよいでしょう。

エリア 富山県
旅行期間 2021年5月5日(水)~6日(木)
旅行代金 78,000円(東京駅発着)/54,000円(富山駅発着)
基本設定 3~4人1室
1人部屋追加料金 4,000円 宿泊施設の部屋数により個室がおとりできない場合があります。
2人部屋追加料金 2,000円(1人あたり) 宿泊施設の部屋数により個室がおとりできない場合があります。
同行ガイド 石田光史
最少催行人数 8名
食事 朝1回・昼1回・夕1回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
JR東京駅8時35分~9時20分集合予定
JR富山駅10時50分~11時40分集合予定
1 朝 東京駅発→(新幹線)→富山駅 バスにて宿泊先へ。午後 室堂周辺で探鳥。 立山泊
2 午前 弥陀ヶ原、室堂周辺で探鳥。午後 室堂周辺発→(バス)→富山駅発→(新幹線)→東京駅へ
JR富山駅15時40分~16時30分頃到着予定
JR東京駅19時10分~20時頃頃到着予定

備考 利用予定バス会社:となみ観光交通

上野駅、大宮駅発着も可能です

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