【ツアー紹介】2022年3月25日発 東シナ海第四の秘島 春の粟国島 4日間

8名様限定 週末利用

小型車利用でめぐる少人数限定ツアー秘島シリーズ第四弾!過去、オガワコマドリ、ミヤマヒタキ、クロジョウビタキ、ヤマザキヒタキ、セグロサバクヒタキ、マミジロキビタキなどの記録がある秘島を「秘島男」宮島仁がご案内。

(写真:マミジロキビタキ)

ツアー概要

粟国島は、那覇の北西約60kmに位置する周囲約13kmの小さな島で、周囲には島が無く、渡名喜島まで約24km、久米島まで約50kmと正に東シナ海に浮かぶ孤島です。この島は以前より渡り鳥が立ち寄ることが密かに有名で今までに約270種の鳥が記録されています。過去の春の渡りでは、アカハラダカ、ヤツガシラ、アカガシラサギ、オガワコマドリ、ミヤマヒタキ、クロジョウビタキ、ヤマザキヒタキ、セグロサバクヒタキ、マミジロキビタキ、ニシイワツバメ、クロビタイハリオアマツバメ、オウチュウ、オニカッコウ、シマノジコなどの記録があります。

島が小さく環境が単調なため渡りが外れるとキジバト、イソヒヨドリ、メジロ、セッカなどしか見られないというリスクはありますが、来島する観察者が少ないため、今後、どんな出会いがあるか想像もつかないほど楽しみな島です。島内では小型車で移動するため島のポイントを何度でも細かく見ることができ、歩く距離も短く、少人数のため撮影目的のお客様にも対応いたします。なお、初日は、沖縄本島でも探鳥し、春の渡りの真っ只中にあるシギ・チドリ類やリュウキュウヨシゴイ、ヒクイナ、クロツラヘラサギなどを探します。こちらでも思いがけない珍鳥との出会いがあるかもしれません。粟国島の3月の平均気温は18℃、最高気温は21℃と爽やかな季節ですが、晴れると日差しが強いため、水筒、帽子、日焼け止めなどお持ちください。朝夕は長袖シャツが必要です。

■期待できる鳥たち

アカハラダカ、アカハラダカ、ヤツガシラ、アカガシラサギ、クロビタイハリオアマツバメ、オガワコマドリ、ミヤマヒタキ、クロジョウビタキ、ヤマザキヒタキ、セグロサバクヒタキ、マミジロキビタキ、オウチュウ、オニカッコウ、バライロムクドリ、シマノジコ、コホオアカ、キマユホオジロ、シロハラホオジロ、キマユムシクイ、ツメナガセキレイ、シマノジコ、ムネアカタヒバリ、オジロビタキ、リュウキュウヨシゴイ、ヒクイナ、クロツラヘラサギ、オオメダイチドリ、ヨーロッパトウネンなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内します。

エリア 沖縄県
旅行期間 2022年3月25日(金)~28日(月)
旅行代金 189,000円(東京発着・2名1室)

192,000円(東京発着・1名1室)

149,000円(那覇発着・2名1室)

152,000円(那覇発着・1名1室)

同行ガイド 宮島仁氏
最少催行人数 6名
食事 朝3回・昼2回・夕3回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港7時45分集合予定
那覇空港12時頃集合予定
1 午前 羽田空港発→(飛行機)→那覇空港着 金武、米須周辺で探鳥後ホテルへ  豊見城市内泊
2 専用車にてホテルを出発 米須周辺にて探鳥後泊港へ ~(フェリー)~粟国島

粟国島到着後、専用車にて島内探鳥しホテルへ  粟国島泊

終日 専用車にて粟国島内探鳥 粟国島泊
朝 ホテル発→(専用車)→粟国島内で探鳥 粟国島→(フェリー)→泊港  那覇空港へ 那覇空港→(飛行機)→羽田空港着
那覇空港17時30分頃解散予定
羽田空港21時到着予定

備考 羽田空港、那覇空港まで/からの交通機関はお客様各自にてご手配くださいますようお願いいたします。

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