【ツアー紹介】2022年5月5日発 雪原の立山 白いライチョウに会いたい! 2日間

15名様限定!富山駅から乗り換えなしでダイレクトに室堂にアクセス!

鳥影が薄い時期のため1泊2日で白いライチョウに絞って観察。ホシガラス、イワヒバリ、カヤクグリもわずかに見られます。雪原を歩くためしっかりした防寒装備と必要に応じてすべり止めをご用意ください。観察状況に応じて「雪の大谷ウォーク」にも参加。

(写真:ライチョウ 撮影:日下部桂子様)

ツアー概要

ライチョウの親子を探す夏の立山室堂ツアーはすっかりお馴染みになっていますが、今回はまだまだ冬羽を残す白いライチョウを探して、早春の室堂を訪れます。純白とはいかないものの夏とは全く異なった姿のライチョウは美しく、一面の銀世界での出会いは感動的です。

ライチョウ以外の鳥はほとんど見られず、ホシガラス、イワヒバリ、カヤクグリがわずかに見られる程度で、夏のようにお花畑もないため冬羽のライチョウだけに絞って1泊2日とし、混雑がなく比較的天候が安定するゴールデンウィーク直後に訪れます。夏のツアー同様、東京駅から富山駅まで往復新幹線利用で移動し、富山駅からは観光バスを利用するため乗り継ぎなしで一気に弥陀ヶ原、そして室堂まで行くことができるため面倒な荷物の積み下ろしもなくアクセスが可能です。

この時期、標高約2,450 mの室堂はまだまだ一面の銀世界が広がっていてわずかにハイマツが顔を出している程度ですのでぜひ別世界をご堪能ください。ライチョウの観察状況次第ながら早春の立山を代表する「雪の大谷ウォーク」にも参加予定です。昨年は18ⅿの雪の大谷を堪能しました。

なおこのツアーでは基本的に雪原を歩くことを想定してください。晴天時にはサングラス、雨天時には雨具が必要で、靴は防水性のあるハイカットの登山靴が最適でスパッツもあると良いでしょう。またアイゼン、ストックもあればより安心できます。探鳥時はバスから離れますので必要なものをリュックに入れて持ち歩けるようご準備ください。状況にもよりますが1日あたり5km程度歩くことを想定してください。

■期待できる鳥たち

ライチョウ、アマツバメ、ホシガラス、コガラ、ヒガラ、ルリビタキ、イワヒバリ、カヤクグリ、ウソなど

■撮影をご希望の皆様へ

一日5 キロ以上歩きながらの探鳥となりますので手持ち撮影機材がよいでしょう。

ライチョウ 撮影:芝田恵美様

 

イワヒバリ 撮影:日下部桂子様

 

カヤクグリ 撮影:芝田恵美様

 

室堂の風景 撮影:芝田恵美様

 

エリア 富山県
旅行期間 2022年5月5日(木)~6日(金)
旅行代金 48,000円(富山駅発着・3~4名1室)

51,000円(富山駅発着・2名1室)お連れ様同士でお申込みください

54,000円(富山駅発着・1名1室)

同行ガイド 石田光史
最少催行人数 8名
食事 朝1回・昼1回・夕1回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
JR富山駅11時集合予定
1 富山駅→(専用バス)→ 室堂周辺で探鳥。 立山泊
2 午前 弥陀ヶ原、室堂周辺で探鳥。午後 室堂周辺発→(バス)→富山駅
JR富山駅16時30分頃到着予定

備考 利用予定バス会社:となみ観光交通

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