【ツアー紹介】2023年8月21日発 モンゴル・中央ゴビと南ゴビ バードウォッチング 8日間

サケイを始め、多くの鳥たちが秋の渡りのため集まる季節です。草原とゴビの鳥を満喫する1週間

ツアー概要

ゴビ砂漠とは、砂漠と草原の中間的な砂礫がごろごろした乾燥草原ですが、小さな湖沼が点在し、岩山や渓谷も見られます。
ツアーが行われる8月末は、秋の渡りが始まり、砂漠の湖沼にはシギ・チドリ類やセキレイ類が、乾燥草原にはハマヒバリ、コマミジロタヒバリ、コヒバリなどが何百羽と集結しています。そして、メインはサケイです。日本ではとても珍しい鳥で、ほとんど見ることのできない種ですが、この時期は数百~数千羽を越える大群が集結し、その光景は圧巻です。
モンゴルはこの数年で道路が格段に良くなり、ウランバートルから南ゴビまで高速道路が整備されて陸路で行くことが可能となり、厳しい荷物の重量制限を気にすることなく、重い望遠レンズや大きな三脚を持って行けるようになりました。中央ゴビで最近、発見した猛禽類が集まる場所があり、毎年、オオノスリ、ソウゲンワシ、ワキスジハヤブサ、イヌワシ、クロハゲワシなどが何十羽も餌を捕りに来ています。また、南ゴビではヒゲワシ、ヒマラヤハゲワシ、ヒメチョウゲンボウなどを探すので、猛禽類が好きな方はじっくりと観察、撮影できます。
このツアーは、すべての宿泊をホテル利用としたので、現地滞在の快適性を向上し、充電等の心配も解消しました。

ヒゲワシなど猛禽類が多いのも、モンゴルの楽しみです(4枚とも撮影:西川恵美子氏)

ゴビに群れるサケイの大群

サケイ

■出現が予想される鳥たち

アカツクシガモ、ソウゲンワシ、イヌワシ、クロハゲワシ、ヒゲワシ、コキンメフクロウ、アネハヅル、オオチドリ、サケイ、コウライバト、ヤツガシラ、ハマヒバリ、コウテンシ、キガシラセキレイ、コマミジロタヒバリ、モウコアカモズ、イナバヒタキ、サバクヒタキ、カベバシリ、シベリアジュリン、モウコナキマシコ、モウコユキスズメ、シギ・チドリ類、等。

国名 モンゴル
旅行期間 2023年8月21日(月)~8月28日(月)
旅行代金 568,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 35,000円
同行ガイド 宮島仁氏(バードガイド)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食7回・昼食6回・夕食7回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
旅行代金には燃油サーチャージ、空港税等は含まれておりません。ご旅行代金ご請求時に別途、請求させていただきます。MIATモンゴル航空利用の場合、燃油サーチャージは12,000円(2023年3月1日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 成田空港12時10分集合予定

午後、東京発(飛行機)→ウランバートルへ。夜、(飛行機)→ウランバートル着。【ウランバートル泊】

2 朝、ホテル周辺で探鳥後、ウランバートル発(バス)→草原の鳥を見ながら中央ゴビへ。午後、(バス)→中央ゴビ着。草原や岩山でバードウォッチング。【中央ゴビ泊】
3 終日、(バス)→中央ゴビの広大な草原に点在する水場をまわり、ハイライトであるサケイの大群や渡りのシギ・チドリ類を探します。【中央ゴビ泊】
4 午前、(バス)→鳥を探しながら南ゴビへ。中央ゴビの広大な草原や点在する水場をまわり、ハマヒバリやコマミジロタヒバリの群れ、シギ・チドリ類を探します。【南ゴビ泊】
5 午前、(バス)→鷲の谷でバードウォッチング。ヒゲワシなどの猛禽類からユキスズメやカベバシリなどとても鳥の多い場所です。午後、(バス)→南ゴビの草原や荒野の中の水場でサケイの大群を探します。【南ゴビ泊】
6 午前、(バス)→鷲の谷でバードウォッチング。午後、(バス)→鳥を探しながら中央ゴビまで向かいます。【中央ゴビ泊】
7 朝、(バス)→ウランバートルまで戻ります。中央ゴビでオオノスリ、ワキスジハヤブサ、ソウゲンワシなど多数の猛禽類が集まる草原でバードウォッチング。午後、(バス)→ウランバートル郊外のホテル着。チェックイン後、周辺でバードウォッチング。【ウランバートル郊外泊】
8 朝、ウランバートル発(飛行機)→、午後、(飛行機)→東京着。解散。

成田空港13時40分到着予定

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:モンゴル入国時6ヵ月以上/空白の査証欄が2ページ以上。
ツアーリーダー:ガイドが兼任します。
日本発着利用航空会社:MIATモンゴル航空。

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