【ツアー紹介】2024年11月10日発 インド北部 バードウォッチング 8日間

9名様限定!欧米人にも人気の高いインド北部を巡る新コース!

ツアー概要

暑い国であるインドでは、イギリス統治時代にヒマラヤ山脈の裾にあたる風光明媚な地帯が避暑地として開発され、ヒルステーションと呼ばれる別荘地・リゾート地があちこちに作られました。日本人にはあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパ人には人気のスポットでうっそうとした山林には、ヒマラヤならではの鳥たちが生息しています。初めに訪れるサッタル湖、ビムタル湖やその周辺は欧米人に人気のバードウォッチングスポットで水鳥を中心に多くの野鳥が生息しています。次に訪れるパゴットは標高約2,000m、これまでに約580種の野鳥が記録され、このツアーのメインである全長1mにもなる分布が限られたカンムリキジやミノキジ、ベニキジ、ミヤマハッカンなどのキジの仲間が多く生息しています。また、騒がしいガビチョウ類やチメドリ類、ツグミの仲間やヒタキ類、キツツキの仲間など鳥たちも数多く見られるでしょう。そして、最後に1936年に設立されたインドで最も古いコルベット国立公園を訪れます。ここは湖、河川、湿地、草原、灌木、森林と多様な環境があり、今までに600種以上の野鳥が記録され、運がいいとベンガルトラとの出会いもあります。
11月のインド北部は涼しくて雨が少なく一年で最も過ごしやすい、鳥の種も数も多いベストシーズンです。インドに10回以上訪れている私と現地ガイド、コーディネーター(日本語通訳)の3名でご案内するので初心者の方でも安心です。美しいヒマラヤの景観の中へ、美しいヒマラヤの鳥を見に行きませんか。

 

■出現が予想される鳥たち

ムナグロシャコ、ミノキジ、カンムリキジ、ミヤマハッカン、キガシラウミワシ、ソリハシオオイシチドリ、トキハシゲリ、オオズグロカモメ、オオホンセイインコ、シロハラアマツバメ、インドコサイチョウ、インドカケス、ムナグロノゴマ、ネパールサザイチメドリ、アカマユマシコ、キバシキンクロシメ、ハイガシラホオジロ 等。

インドでも北部に限って分布するウオミミズク

長い冠羽が特徴的なキホオカンムリガラ

 

国名 インド
旅行期間 2024年11月10日(日)~17日(日)
旅行代金 626,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 90,000円
同行ガイド 宮島 仁さん
最少催行人員 7人
食事 朝食6回・昼食6回・夕食6回 昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
旅行代金には燃油サーチャージ、空港税等は含まれておりません。ご旅行代金ご請求時に別途、請求させていただきます。日本航空利用の場合、燃油サーチャージ、空港税は約49,000円(2024年5月25日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。

スケジュール

日次 スケジュール
1 09:00羽田空港集合予定

午前、東京発(飛行機) インドのデリーへ。夕方、到着後、宿泊するホテルへ【デリー泊】

2 朝、朝食後、サットタルへ。サットタル到着後、バードウォッチング。オオフクロウ、アオノドゴシキドリ、ベンガルアカゲラなどの北インドの低地の鳥や水鳥 を探します。探鳥後、宿泊するビムタルへ。【ビムタル泊】
3 早朝、サタールでバードウォッチング。朝食後、バンゴットまで移動する途中で、 ハイイロガン、ナベコウなどの水鳥や北インドの高山の鳥たちを探します。【バンゴット泊】
4 終日、バンゴットでバードウォッチング。ヒマラヤの高峰から降りてきたツグミ類、シメ類などの冬鳥やカンムリキジ、インドカケスなどを探します。 【バンゴット泊】
5 朝、コーベットへ。到着後、シロボウシカワビタキ、エンビシキチョウ、カベバシリ、ウオクイワシなどを探します。【コーベット泊】
6 終日、コーベット国立公園でジープサファリを行い、バードウォッチング。運がいいとベンガルトラに出会える可能性もあるほか、トキハシゲリなどの水鳥を中心とした北インドの鳥たちを探します。【コーベット泊】
朝、朝食後にデリーまで戻ります。夕方、デリー到着後に空港へ。夜、直行便で帰国の途へ。【機内泊】
朝、羽田空港到着後、解散。

06:45 羽田空港到着予定

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:事前に取得が別途必要となります。弊社で代行取得(代行取得料:8,800円)を行います。
パスポート残存期間:インド入国時6か月以上/空白の査証欄が見開き2ページ以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用予定航空会社:日本航空。

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