【★申込み受付終了しました★】7/21発 新ルート カムチャッカ半島 フラワーウォッチング 5日間

憧れのカムチャッカは 標高の低いところで高山植物の観察が可能

ツアー概要

カムチャッカ半島は北海道から北東方向に約1,500km、今回の観察は州都ペトロパブロフスク・カムチャツキーから近い場所です。緯度にすると北海道より8°くらい北にあり、花のツアーで訪れる場所としては最北です。日本で言えば東北と和歌山ぐらいですから、相当な違いです。
日本では高山でしか見られなくても、北に行くとより低い標高で見られる種類もあります。また短い夏に開花が集中するので、全体の種類が少なくても一時期に見られる花数が多くて、花が見やすい傾向もあり、花を見るのに適しています。
短い期間ですが、目いっぱい観察に時間をとります。アバチャベースキャンプの近くの火山性植生の観察では、ちょうどイワブクロがよいころです。歩いてエリトリキウムやエゾツツジ、チシマツガザクラなどを探しにゆきます。川の近くの林ではコバイケイソウなどに混じって咲くチシマフウロやチシマキンバイソウ、ヒオウギアヤメなどを探し、若干時期が遅めではありますがランも期待します。
以前から皆様のリクエストの多かった場所で、ようやく新ルートで復活企画しました。ネイチャリングツアーを待っていた方、以前行ったけれどもう一回という方、前回と違う季節に行きたいという方も大歓迎です。松本聡子(当社スタッフ)

リリウム・デビレ

リリウム・デビレ

ヒオウギアヤメ

ヒオウギアヤメ

チシマフウロ

チシマフウロ

アブラナ科のグンジソウ

アブラナ科のグンジソウ

キャンプの近くに現れたリス

キャンプの近くに現れたリス

カステリソウはインディアンペイントブラシの仲間

カステリソウはインディアンペイントブラシの仲間

国名 ロシア
旅行期間 2017年7月21日(金)~7月25日(火)
旅行代金 388,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 21,000円
同行講師 松本聡子(当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食4回・昼食3回・夕食4回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて378,000円とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計約13,000円:2016年11月15日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 昼、東京発(飛行機)→カムチャッカ半島に向かいます。夕方、(飛行機)→カムチャッカの州都ペトロパブロフスク・カムチャツキー着。夜、(バス)→パラトゥンカの宿へ。【パラトゥンカ泊】
2 朝、パラトゥンカ発(バス)→南のヴィリュチンスキー峠に向かいます。到着後、植物観察。昼食後、(バス)→北のアバチャベースキャンプに向かいます。夜、(バス)→2泊するベースキャンプ着。【アバチャベースキャンプ泊】
3 終日、(徒歩)→アバチャ山腹でフラワーウォッチング。イワブクロ、イワギキョウ、エゾツツジなど、残雪の山の景色と植物を楽しみます。【アバチャベースキャンプ泊】
4 朝、アバチャベースキャンプ発(バス)→ヴァチカゼッツ山の麓に向かいます。モウセンゴケやエゾゴゼンタチバナのある湿潤な林床で最後のフラワーウォッチング。午後、(バス)→移動の途中で買い物や温泉を楽しみ、宿に入ります。【パラトゥンカ泊】
5 昼、カムチャッカ発(飛行機)→東京に向かいます。昼、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:ロシア。
パスポート残存期間:ロシア出国時6ヵ月以上/空白の査証欄が見開き2ページ。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地ボタニカルガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:ヤクーツク航空。
カムチャッカへは直行便が便利成田-カムチャッカ間は直行便でたった3時間半。ハバロフスクやウラジオストック経由の場合、経由地で往復ともにそれぞれ1泊が必要です。直行便は現在でも7月と8月の限定運航ですので、便があるうちに出かけましょう。今年は座席数も増えて、ご参加のチャンスです。お早めに。

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