【催行決定!】8/21発 モンゴル中央ゴビと南ゴビ バードウォッチング 8日間

サケイの季節に陸路で行く南ゴビ 草原とゴビの鳥を満喫する1週間

ツアー概要

モンゴルは乾燥地。ステップ、ゴビ、タイガという環境が広がっています。小さな湖が点在し、川が走り、岩山が顔を出し、各所にオアシスがあります。鳥が多く、さえぎるものが少ないので鳥たちが見やすいのも特徴です。
モンゴル中部ではこの数年で道路が格段によくなり、南ゴビまで楽に陸路で行けるようになりました。そのおかげで、これまでは小さな飛行機で手荷物が制限されていたのが、大きな三脚も重い望遠レンズも持ってゆけるようになりました。
ゴビというのは砂漠と草原の中間的な環境で、砂礫がごろごろしたまばらな乾燥草原といったところでしょうか。南ゴビでは砂丘や砂礫原、平原から岩山まで、さまざまな環境があります。そこに生息する鳥は乾燥地の鳥で、サケイ、イナバヒタキなどのサバクヒタキ類、カンムリヒバリなどといった面々が代表例ですが、なんといってもサケイがここの目玉でしょう。この時期、すでに大小の群れをつくっています。
一方のテレルジは、シベリアにつながるタイガ林です。カラマツなどに覆われた丘が連なり、鳥もシベリア系です。初秋のこの時期にはムシクイ類など渡りも始まっています。
往路の中央ゴビとテレルジで泊まるゲルキャンプは、モンゴル特有のゲルと呼ばれる広い丸いテントをツーリスト向けにアレンジしたもので、予想外に快適な、遊牧民の雰囲気を味わうことができる宿泊施設です。日比彰(当社スタッフ)

■出現が予想される鳥たち

アカツクシガモ、ソウゲンワシ、イヌワシ、クロハゲワシ、ヒゲワシ、シロエリハゲワシ、アネハヅル、オオチドリ、サケイ、コウライバト、ヤツガシラ、ハマヒバリ、コウテンシ、キガシラセキレイ、コマミジロタヒバリ、アカオモズ、イナバヒタキ、カラフトムジセッカ、カベバシリ、シベリアジュリン、シロボシマシコ、モウコナキマシコ、モウコユキスズメ、等。

水を飲みに集まったサケイの大群

水を飲みに集まったサケイの大群

サケイの飛翔

サケイの飛翔

南ゴビの岩山には翼の赤いカベバシリの姿も

南ゴビの岩山には翼の赤いカベバシリの姿も

国名 モンゴル
旅行期間 2017年8月21日(月)~8月28日(月)
旅行代金 498,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 20,000円(ゲルキャンプを除く)
同行講師 宮島仁氏(バードガイド)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食7回・昼食6回・夕食7回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて488,000円とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計約2,000円:2016年11月15日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午後、東京発(飛行機)→ウランバートルへ。夜、(飛行機)→ウランバートル着。【ウランバートル泊】
2 朝、ホテル周辺で探鳥後、ウランバートル発(バス)→一路南下して中央ゴビへ。草原の鳥を見ながら移動します。午後、(バス)→中央ゴビ着。草原や岩山でバードウォッチング。【中央ゴビ・ゲルキャンプ泊】
3 朝、中央ゴビ発(バス)→南ゴビへ。草原の道から高速道路に入り、夕方、(バス)→南ゴビのダランザドガド着。【ダランザドガド泊】
4 午前、(バス)→鷲の谷でバードウォッチング。ヒゲワシなどの猛禽類からユキスズメやカベバシリなどの小鳥までとても鳥の多い場所です。午後、(バス)→ゴビの中の水場でサケイなどを観察します。【ダランザドガド泊】
5 午前、(バス)→ゴビの中の砂丘地帯でバードウォッチング。午後、南ゴビ発(バス)→、夕方、中央ゴビのマンダラゴビ着。【マンダラゴビ泊】
6 朝、マンダラゴビ発(バス)→ウランバートル経由テレルジへ。午後、テレルジの河畔や森でバードウォッチング。ノドアカツグミなど鳥相が一変します。【テレルジ・ゲルキャンプ泊】
7 午前、(バス)→テレルジでバードウォッチング。ヤナギムシクイやオジロビタキなどを観察します。午後、テレルジ発(バス)→ウランバートルに立ち寄り、郊外のホテルへ。ミユビゲラやルリガラなどを探します。【ウランバートル郊外泊】
8 朝、ウランバートル発(飛行機)→、午後、(飛行機)→東京着。解散。

備考

注)
ゲルキャンプでは観光ゲルに3~4人で一部屋の宿泊となります。
現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:モンゴル入国時6ヵ月以上/空白の査証欄が2ページ以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。
日本発着利用航空会社:MIATモンゴル航空。

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