【ツアー紹介】6/14発 新ルート ニューギニア・フライ川 バードエキスペディション 8日間

奥地でヒヨクドリなどを探す本格的ツアー

ツアー概要

ニューギニア島の中央部、パプアニューギニアとインドネシアの国境沿いに、フライ川が流れています。河口から何百㎞も大型貨物船が遡上できるような大河です。今回のツアーの目的地は、その支流沿いに建てられたクワトゥロッジ。高床式で、バケツのシャワーしかないような、まさにニューギニア奥地の代名詞のようなベーシックなロッジですが、カギハシショウビンなどのカワセミ類や、ヒヨクドリなどの極楽鳥、巨大なムネアカカンムリバトを筆頭とする色とりどりのハト類、各種の猛禽類や、ニューギニア固有の小鳥たちが生息しています。クワトゥロッジへは中部の鉱山の町キウンガからボートで3時間半。ここに2泊して、本当の奥地の鳥たちを観察します。
ニューギニアは極楽鳥の島です。このツアーではポートモレスビーでアカカザリフウチョウを、キウンガ郊外でオオフウチョウを、そしてクワトゥではヒヨクドリやジュウニセンフウチョウ、アオムネカラスフウチョウなどのカラスフウチョウ類が観察できるでしょう。さらに、モリモズ類やニワシドリ類、ヤシオウムなどのインコ類まで、ニューギニアならではの鳥たちを観察します。日比彰(当社スタッフ)

■出現が予想される鳥たち

オナガハチクマ、ムネアカカンムリバト、アカボシヒメアオバト、ヤシオウム、オオハナインコ、カギハシショウビン、ラケットカワセミ、パプアシワコブサイチョウ、オレンジサンショウクイ、パプアチメドリ、アオパプアムシクイ、セジロヒタキ、ヒヨクドリ、オオフウチョウ、オウゴンフウチョウモドキ、等。

真っ赤な極楽鳥ヒヨクドリの雄

真っ赤な極楽鳥ヒヨクドリの雄

ムネアカカンムリバトは樹上性の大型のハト

ムネアカカンムリバトは樹上性の大型のハト

珍しいカギハシショウビン

珍しいカギハシショウビン

国名 パプアニューギニア
旅行期間 2017年6月14日(水)~6月21日(水)
旅行代金 580,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 70,000円(クワトゥを除く)
同行講師 松井淳氏(バードガイド)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食7回・昼食7回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて550,000円とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計7.500円:2016年11月15日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 夜、東京発(飛行機)→直行便でニューギニアへ。【機内泊】
2 早朝、(飛行機)→ポートモレスビー着。朝食後、(バス)→バリラタ国立公園に移動して終日バードウォッチング。まずアカカザリフウチョウに出会います。【ポートモレスビー泊】
3 朝、ポートモレスビー発(飛行機)→国内線でキウンガへ。昼、(飛行機)→キウンガ到着後、バードウォッチング。オオフウチョウなどを観察します。【キウンガ泊】
4 朝、キウンガ発(船)→フライ川沿いに船で鳥を見ながらクワトゥロッジに向かいます。途中、上陸してバードウォッチングも予定しています。午後、(船)→クワトゥロッジに到着後、周辺で探鳥。【クワトゥロッジ泊】
5 終日、(船)→クワトゥロッジ周辺でバードウォッチング。ヒヨクドリやジュウニセンフウチョウ、カワセミ類やカンムリバトなど奥地ならではの鳥を観察します。【クワトゥロッジ泊】
6 午前、クワトゥロッジ周辺で最後のバードウォッチング。午後、クワトゥ発(船)→キウンガに戻ります。夕方、(船)→キウンガ着。【キウンガ泊】
7 昼、キウンガ発(飛行機)→ポートモレスビーへ。午後、ポートモレスビー周辺でチャバラニワシドリやガマグチヨタカ類、水鳥などを観察します。【ポートモレスビー泊】
8 午前、(バス)→ポートモレスビーでバードウォッチング。午後、ポートモレスビー発(飛行機)→日本へ。夜、(飛行機)→東京着。解散。

備考

注)
クワトゥロッジは場所がら設備が劣りますが、他に選択肢がありませんのでご了承ください。
現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:パプアニューギニア。
パスポート残存期間:パプアニューギニア。入国時6ヵ月以上/空白の査証欄が4ページ以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:ニューギニア航空。

ツアー仮予約ページはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る