【ツアー紹介】2021年5月8日発 春の利尻島 最北の航路と渡りの鳥たち 4日間

15名様限定 週末利用&バス席お1人様2席利用 利尻島では現地在住ガイドが同行

2019年は2回催行し、クマゲラ、コマドリ、ノゴマ、渡り中のマミジロキビタキ、ツメナガセキレイ、コホオアカ、マミチャジナイ、航路ではアカエリヒレアシシギ、トウゾクカモメ、シロエリオオハム、道内ではヤマゲラ、シマエナガ、ツツドリなどを観察。

(写真:クマゲラ)

ツアー概要

北海道といえば花々が咲く初夏や流氷がやってくる厳冬期がベストシーズンですが、渡り途中の鳥や新緑の森の鳥で歌う鳥たちを見るにはこの春がベストシーズンです。とはいえ、この時期の利尻島は春というにはまだまだ肌寒く、利尻島は雪化粧したままです。

利尻島内では現地在住ガイドと共に主にクマゲラを探し、それ以外は島内を一周する形でさまざまな探鳥地をめぐります。昨年はコマドリをはじめ、ノゴマやノビタキ、ホオアカ、そして渡り途中のマミジロキビタキやツメナガセキレイ、コホオアカ、マミチャジナイなどに出会いました。また利尻島航路ではアカエリヒレアシシギやケイマフリ、シロエリオオハム、ウトウ、ハシボソミズナギドリ、トウゾクカモメなどが見られました。

初日は道北の原生花園をめぐり、アカエリカイツブリ、オオジシギ、ノビタキ、ノゴマ、ツメナガセキレイなどを探し、最終日には新緑が美しい森で、ヤマゲラ、シマエナガ、キビタキ、コルリ、センダイムシクイ、クロツグミ、アカハラ、ツツドリ、ベニマシコ、ニュウナイスズメなどを探します。

今回訪れる探鳥地は一部で残雪が予想されますが雪解けの進み具合では、野鳥とともにカタクリやエゾエンゴサク、サンカヨウなどの草花も楽しむことができます。天気によっては寒さが予想されますので帽子、手袋、フリースなどのほか、薄手のダウンジャケットや雨具などもご準備ください。

過去のツアー報告

2019年5月16日~19日

2019年5月9日~12日

2018年5月19日~22日

2017年5月19日~22日

■期待できる鳥たち

ヨシガモ、シノリガモ、クロガモ、アカエリカイツブリ、シロエリオオハム、ハシボソミズナギドリ、ツツドリ、オオジシギ、アカエリヒレアシシギ、ミツユビカモメ、トウゾクカモメ、ケイマフリ、ウミスズメ、ウトウ、アカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラ、シマエナガ、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、クロツグミ、コマドリ、ノゴマ、コルリ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、ベニマシコ、クロジなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、利尻島内では3kmほど歩きますのでご注意ください。現地では当日の状況によりご案内いたします。

ヤマゲラ

 

ツメナガセキレイ

 

エリア 北海道
旅行期間 2021年5月8日(土)~11日(火)
旅行代金 148,000円(東京発着)/122,000円(稚内発 旭川着)
基本設定 2 ~ 4名1 室
1人部屋追加料金 12,000円
2人部屋追加料金 3,000円(1人あたり)
同行ガイド 石田光史
最少催行人数 12名
食事 朝3回・昼3回・夕3回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港9時30分集合予定
稚内空港12時30分集合予定
1 午前 伊丹空港発→(飛行機)→羽田空港発→(飛行機)→稚内空港着。→(バス)→稚内周辺で探鳥  稚内市内泊
2 朝 ホテル発→(タクシー)→稚内港 →(フェリー)→利尻島  専用バスにて利尻島内探鳥 利尻島泊
3 朝 ホテル発→(バス)→ 利尻島内探鳥。 利尻島→(フェリー)→稚内 稚内港にて探鳥後ホテルへ  名寄市内泊
4 早朝探鳥。 ホテル発→(バス)→ 幌加内周辺にて探鳥 →旭川空港へ。旭川空港発→(飛行機)→東京、大阪へ
旭川空港12時30分到着予定
羽田空港15時10分到着予定

備考 利用予定バス会社リストはこちら

大阪発は羽田空港経由となります(往復)

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