【おすすめツアー】経験豊富なスタッフが、季節の違いと見られる花の傾向をお教えします!

写真:早春の景色を代表するクロッカス

「早春」で思い浮かぶのはスプリングエフェメラル。カタクリやミスミソウ、クロッカスなど、雪がとけてほかの植物が生える前の短い期間に一斉に咲きます。まだ雪さえ降りかねないこの時期、ほかの種類がないからこそ印象に残る魅力的な花も多いのです。一方、季節が進むと暖かく、花の種類が増えて華やかになります。初夏、夏へと種類数はどんどん多くなりますが、多ければ多いほど私たちがそれぞれの花にかける観察時間が少なく、一つ一つの印象がうすくなりがち。ですから、いつ出かけても一長一短で、それなりに楽しいことは間違いありません。一面に咲く花畑でいえば、春先の単一な種類から、季節が進むと、開花種類の多いカラフルな花畑に変わっていき、どちらが好きかはそれぞれの好みでしょう。花のツアー選びに迷われたら、どうぞお気軽にお電話ください。

【復活 スロベニア クリスマスローズと早春のフラワーウォッチング 8日間】

■日程:2017年3月30日(木)~4月6日(木)
■同行講師:松本聡子 (当社スタッフ)
■旅行代金:368,000円
※ツアー詳細はこちら

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