【申込好調!】2018/2/24発 自然保護区と2つの植物園をめぐる シンガポール熱帯植物観察入門ツアー 4日間

第2回 直行便で行く植物観察ツアーです

ツアー概要

2017年、熱帯植物について知るための最初の一歩として生まれたこのツアー。2泊4日という短い日程で、特色ある自然保護区と植物園2つとを欲張ります。熱帯植物について知りたい方やガーデンに関心のある方にもおすすめです。それは現地日本人ガイド、シンガポール在住20年以上、現地の植物・文化に精通し、その時期に咲く花の情報をもつ宮下ひとみさんの案内で効率よく見て回れるからです。シンガポール政府が公認のスペシャリストガイド(自然分野)で参加者からの評判のよさはしっかりした準備と的確な説明によるものです。世界を代表する植物園に加え、自然保護区を解説つきで巡る機会はなかなかありません。
羽田空港から直行便で、常夏のシンガポールへ。まずは二次林の植物を高架ブリッジから目の高さで観察します。木の花や実は普段は遠くにあってよく見えないので、貴重な機会です。天然ゴムが採れるパラゴムノキなどの熱帯ならではの植物があります。汽水域のマングローブ植物を中心に観察するスンガイブローではマルオカブトガニ、イリエワニ、テッポウウオが見られるチャンスもあり、オオミズトカゲはツアー中、最も身近な場所です。ブキティマ山付近の熱帯多雨林の植物は北方のブナ林のような単一さに比べて、種類が多いことが特徴です。ラタンなどのよじのぼり植物、アリに食事と住まいを提供するアリ植物などといった生態の多様性は競争を勝ち抜くための生き残りの知恵で、葉にも水切れのよいための工夫などがあります。サソリのしっぽのようなスコルピオンテイル、マレーヒヨケザルにも出会えるかもしれません。日本では観察する植物の少ない時期ですので、どうぞおでかけください。

イロモドリノキ マメ科の蔓植物 花色が黄色からオレンジ色 再び黄色に戻る

ブラックキャット ブラックリリーの仲間で 前回のツアーではたくさん観察できました

バナナリス

「食べる植物観察」も大好評

野外で過ごす間にいろいろな熱帯植物由来のおやつが提供されます。前回は世界最大の実「ジャックフルーツ」、葉が被子植物のような裸子植物「グネツム」、ソースの原料として口にしていても形に馴染みのない「タマリンド」、何でも食べてみると記憶に残ります。より深く熱帯植物を理解していただくため、夕食もできるだけ以前から現地で食べていた、植物を使ったものをリクエストしています。シンガポールの代表料理「ニョニャ料理」は、かつてジャングルの民が食べていたものを、シンガポールの人々によって昇華された美味しい料理。食事も引き続きこだわりますのでご期待ください。

パンギウムの実

グネツムの実

国名 シンガポール
旅行期間 2018年2月24日(土)~2月27日(火)
旅行代金 254,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 26,000円
同行講師 宮下ひとみ氏(スペシャリストガイド)
最少催行人員 10人
食事 全食事付き(朝2回・昼2回・夕3回)2日目の昼食はボックスランチとなります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
シンガポール航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2017年4月15日現在)です。今後変更となる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 朝、東京(羽田)発(飛行機)→シンガポールに向かいます。午後(飛行機)→シンガポール着。(バス)→サザンリッジへ向かいます。到着後、さっそく現地ガイドと植物観察。夕食後、(バス)→ホテルへ。【シンガポール泊】
2 午前(バス)→ブキティマ自然保護区へ移動し、自然林の植物観察。午後、(バス)→2012年にオープンした植物園、ガーデンズバイザベイに移動して、1時間ほど熱帯植物の解説を聞いたのち、外と冷温室ドームの植物を見学。夕方、(バス)→夕食後、ホテルへ。【シンガポール泊】
3 午前(バス)→スンガイブロー湿地保護区へ向かい、植物観察のち、(バス)→世界遺産のシンガポール植物園へ。昼食後、園内の熱帯・亜熱帯植物を解説つきで観察します。夕方、(バス)→夕食後、空港へ。夜、シンガポール発(飛行機)→直行便で東京へ。【機内泊】
4 朝、(飛行機)→東京(羽田)着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:シンガポール入国時6ヵ月以上/空白の査証欄が見開き2ページ以上。
ツアーリーダー:同行します。現地ボタニカルガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:シンガポール航空。

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