【おすすめツアー】南半球の初夏に固有種あふれる島を訪れます

写真:海面をなぐように飛ぶハジロアホウドリ 浮かんでいるのはギンカモメ

「ニュージーランド 飛べない鳥の島へ 10日間」

ペンギンやタカヘなど飛べない鳥に主眼をおいたツアーですが、飛べる鳥も魅力がいっぱいです。そのトップがハシマガリチドリ。横方向にぐっと曲がった嘴を持つ鳥は本種だけです。曲がる方向は、鳥自身から見て右にだけ。未だかつて左に曲がった個体は発見されていないそうです。本種はニュージーランドの固有種で、南島の内陸の河原などで繁殖し、北島の河口などで越冬しますが、ツアーで訪れる北島のミランダ保護区では一年を通して見ることができます。このほかにもカイコウラの洋上で観察する大型アホウドリ類など、魅力満載のツアーにぜひどうぞ。

  • ■日程:2017年11月7日(火)~11月16日(木)

  • ■同行講師:大谷 力さん(専任講師)

    ■旅行代金:740,000円(東京発着)

    ツアー詳細はこちらからどうぞ。

  • 正面からのハシマガリチドリ 鳥から見て右に嘴が曲がっています

    期待できる鳥

  • 飛べない鳥:キーウィ、キンメペンギン、ニュージーランドクイナ、タカへなど。
  • 飛べる鳥:ワタリアホウドリ、モグリウミツバメ、ハシマガリチドリ、シロビタイアジサシ、ニュージーランドバトなど。

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