【ツアー紹介】3/1発 マレー半島 バードフォトツアー 7日間

新ルート 行きやすく 撮影しやすい!マレー半島の鳥たちを撮影します

ツアー概要

昨年6月にリニューアルしたマレー半島のツアーに行ったところ、写真の撮りやすさに驚きました!
増加する野鳥写真家の需要に応えるように、現地では撮影に適したポイントが開発されていました。それほど写真が撮りやすいなら、ぜひバードフォトツアーを企画しようと、昨年のツアーから戻った直後から、このツアーの企画を行いました。今回の撮影の旅は、昨年のツアーでは訪れなかったクアラルンプール近郊の探鳥地も訪れますが、そこでの狙いはオオガマグチヨタカです。東南アジアに生息するガマグチヨタカ類でも最大の種で、とても見応えのある夜行性の鳥です。魅力的な鳥ですが、観察できる場所は東南アジアでも限られており、なかなか出会うことができない種です。その鳥の生息地が最近になり、マレー半島近郊で見つかりましたので、このツアーではさっそく、挑戦します。
また、フレイザースヒルは東南アジアとは思えない涼しい高原の街で、毎年バードレースが開催されるほどに鳥の多い場所です。ここでは嘴の根元の赤いひげが特徴的なアカフサゴシキドリ、高地性のキヌバネドリであるズアカキヌバネドリ、オオアオヒタキやアカメヒタキなどのヒタキ類と被写体が多く、時間の許す限り、多くの鳥の撮影に取り組みます。
行きやすい場所ながら、東南アジアでもタイやボルネオに比べると注目度の低かったマレー半島ですが、野鳥の写真を撮るには、それらの場所に劣らないほど魅力的な場所です。今まであまり知られていなかったマレー半島の面白さに出会いに来てください。

■撮影したい鳥たち

マレーミヤマテッケイ(仮称)、アカチャシャコ、アカコクジャク、ズアカキヌバネドリ、アカフサゴシキドリ、ベニサンショウクイ、ヘキサン、ゴシキソウシチョウ、ズグロゴジュウカラ、アカメヒタキ、オオアオヒタキ、等。

大型のゴシキドリであるシロボシオオゴシキドリ

アカコクジャクも今回のツアーの狙いのひとつ

夜行性のオオガマグチヨタカにも挑戦します

国名 マレーシア
旅行期間 2018年3月1日(木)~3月7日(水)
旅行代金 298,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 58,000円
同行講師 田仲謙介(当社スタッフ)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食5回・昼食5回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
このツアーは10名様限定です。お申込は早めにお願いします。
マレーシア航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2017年10月15日現在)です。今後変更となる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
大阪空港発着も設定があります。ただし旅行代金等が変わります。お問い合せください。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午前、東京発(飛行機)→クアラルンプールへ。夕方、(飛行機)→到着後、(バス)→夜行性のオオガマグチヨタカの撮影に挑戦します。【クアラルンプール近郊泊】
2 終日、(バス)→クアラルンプール近郊のポイントで熱帯林の鳥を撮影しながら北のパハン州に向かいます。【パハン州内泊】
3 朝、パハン州内の撮影ポイントで稀少なアカコクジャクやアカチャシャコの撮影に取り組みます。午後、(バス)→フレイザースヒルまで移動します。【フレイザースヒル泊】
4 終日、フレイザースヒルでアカフサゴシキドリ、ズアカキヌバネドリ、ゴシキソウシチョウなど、マレー半島を代表する鳥たちの撮影にじっくりと取り組みます。【フレイザースヒル泊】
5 午前、引き続き、フレイザースヒルで撮影します。ズグロゴジュウカラやマレーミヤマテッケイの撮影チャンスに期待します。午後、(バス)→クアラセランゴールまで移動します。【クアラセランゴール泊】
6 午前、クアラセランゴールで水辺やマングローブ林の鳥を撮影します。マングローブヤイロチョウの撮影チャンスに期待しましょう。夕方、(バス)→クアラルンプールへ移動して、(飛行機)→帰国の途に。【機内泊】
7 朝、(飛行機)→東京着。解散。

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:マレーシア入国時6ヵ月以上/空白の査証欄が連続2ページ以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:マレーシア航空、全日本空輸、または日本航空。

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