【イベント案内】1/25 鳥のスライド会『中南米の鳥 コスタリカ/コロンビア/etc.』

写真:ハリオセアオマイコドリ

世界で最も多くの種の鳥が記録されている国は、南米コロンビアで1, 976種。2位はペルーの1, 871種、3位はブラジルで1, 861種とベスト3 は全て南米。また世界トップテンのうちじつに6ヵ国を南米が占めています。いずれの国のフィールドガイドも、とてもポケットに入るようなものではありません。中米で鳥が多いのは、コロンビアのお隣りのパナマで1, 008種。そのまた隣りで世界で最も鳥が見やすいと有名なコスタリカは929種とちょっと少な目で、コロンビアの半分以下です。この春4月には初めてのコロンビア、そして定番コスタリカ、7月にはブラジルと、中南米地域へのツアーが予定されていますが、この地域のバラエティに富む鳥たちを、11月に訪れたエクアドルの鳥の写真も含めてご紹介します。

担当:日比彰田仲謙介(当社スタッフ)

■開催日時:2018年1月25日(木) 14時~16時

■定員:30名(お申込順)

■会場:弊社3階説明会会場 地図はこちら

■会費:無料。

スライド会のお申込みはこちら

目の周囲のブルーの輪が特徴というミドリフウキンチョウ

コロンビア北部からベネズエラ北部にかけて生息するミナミショウジョウコウカンチョウ

関連記事

ページ上部へ戻る