【ツアー報告】マレーシアの熱帯雨林と高原の鳥たちを満喫してきました

写真:見られる場所が限られる、珍しいアカコクジャク

2018年6月28日出発「マレー半島 バードウォッチング 7日間」 ツアー報告

昨年に続き、6月のマレー半島に行ってきました。日本を発つ前にマレーシアの天気予報を確認すると、雨の予報が続いていましたが、現地では雨が降るタイミングが、ちょうど移動中や夜間と重なってくれて、レインウェアや傘を使うことなく、バードウォッチングを楽しむことが出来ました。大きな狙いのひとつであったクイナチメドリは、一人の方がちらっとその姿を確認したのみという残念な結果になってしまいましたが、人気のヒロハシ類やキヌバネドリ類が多く見られ、ヒロハシ類はミドリ、クロアカ、オナガ、アズキ、クビワ、ガマの6種が、キヌバネドリ類もコシアカ、アカエリ、バラエリ、ヤマ、ズアカの5種を観察することができました。マレー半島ならではのアカコクジャク、オオサザイチメドリなども観察することができて、トータルでの観察種数は160種を超えました。マレー半島は東南アジア諸国でも行きやすく、鳥が観やすい場所なので、おすすめです。来年も7名限定で行う予定ですので、ご期待ください。(田仲謙介)

額の赤い冠毛が特徴のアカフサゴシキドリ

色鮮やかなゴシキソウシチョウもしっかりと!

ズアカキヌバネドリの雄

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