【ツアー紹介】2019/12/17発 冬の奥日光・戦場ヶ原と那須千本松 2日間

20名様限定!シングル部屋利用1泊2日バスツアーシリーズ第一弾! 

北関東を代表する二大探鳥地で平地では越冬しないアオシギ、キバシリ、カワガラス、コガラ、ゴジュウカラ、そして平地で越冬するカモ類やシロハラ、ビンズイ、ルリビタキ、ベニマシコなどを観察。

(写真:キバシリ)

ツアー概要

平地では越冬しない小鳥類と平地で越冬する小鳥類を北関東を代表する二大探鳥地で観察します。奥日光は日帰りバスツアーでも訪れていますが、今回は一泊することから日没まで滞在して夕暮れの戦場ヶ原でフクロウを探すほか、越冬例のあるオオモズにも期待します。

奥日光では雑木林を歩き、アオシギ、キバシリ、カワガラス、コガラ、ゴジュウカラといった平地では越冬しない小鳥類を探すほか、レンジャク類やアトリ、マヒワ、カシラダカ、ツグミ、ミヤマホオジロなどの冬鳥類も探します。そして暮れて行く独特の雰囲気を醸し出す戦場ヶ原ではフクロウの登場に期待しましょう。

那須周辺では河川敷、湖沼、公園、森林などさまざまな環境をめぐります。コハクチョウが越冬する湖沼ではヨシガモ、トモエガモなどのカモ類が豊富で過去にはクビワキンクロやアカハシハジロの記録もあります。河川敷ではイカルチドリやキセキレイ、カワセミ、公園ではシロハラやビンズイ、ルリビタキ、そしてオオタカやノスリといった猛禽類にも期待します。

2日間を通して小雪が舞う可能性がある探鳥地をめぐりますので、あらかじめ出発直前の天気予報をご確認の上、防寒装備、雨具などご準備ください。積雪の状況にもよりますが1日トータル5km程度歩くこともありますので靴は防水性のあるトレッキングシューズが最適です。

■期待できる鳥たち

ヨシガモ、トモエガモ、イカルチドリ、アオシギ、オオタカ、ノスリ、フクロウ、ヤマセミ、オオアカゲラ、アオゲラ、オオモズ、キクイタダキ、コガラ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソササイ、カワガラス、トラツグミ、ルリビタキ、ビンズイ、アトリ、マヒワ、ベニマシコ、ウソ、イカル、カシラダカ、ミヤマホオジロなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内いたします。

 

エリア 栃木県
旅行期間 2019年12月17日(火)~18日(水)
旅行代金 42,000円(東京発着)
基本設定 1名1室
同行ガイド 石田光史
最少催行人数 12名
食事 朝1回・昼1回・夕1回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
東京駅丸の内口・東京海上日動ビル前8時集合予定
1 朝 東京駅前発→(バス)→奥日光周辺で探鳥。 探鳥後宿泊先へ。 那須塩原市内泊
2 朝 ホテル発→(バス)→黒磯町→那須周辺で探鳥。午後 東京駅前へ。
JR東京駅前19時30分頃到着予定。解散

備考 利用予定バス会社リストはこちら

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