【ツアー紹介】2020/4/28発 西日本屈指の渡り鳥の中継地 対馬 3日間

15名様限定 対馬野鳥の会の全面協力で最新情報を元に探鳥!

今回からツメナガセキレイ各亜種、ハクセキレイ各亜種、キマユホオジロ、シロハラホオジロ、シマノジコなどが渡来し、島内が賑やかになる時期に変更。今春にはヒメカッコウ、クロジョウビタキ、セグロサバクヒタキが記録されました。

(写真:オウチュウ)

ツアー概要

今までヤマショウビンを狙うべく春の渡りの終盤の時期にツアーを行ってきましたが、ここ数年でヤマショウビンの渡来数が激減してしまい、観察できる可能性が低くなってしまったので、来年からはツメナガセキレイ各亜種やハクセキレイ各亜種などのセキレイ類、キマユホオジロ、シロハラホオジロ、シマノジコなどのホオジロ類の春の渡りがもっとも賑やかな、4月下旬の時期にツアーを行うことにしました。

ヤマショウビンばかりが大きくクローズアップされることが多い春の対馬ですが、やはり日本海側の島らしく、渡りの時期には珍しい鳥が渡来することも多く、今春もヒメカッコウ、クロジョウビタキ、セグロサバクヒタキなどバードウォッチャー垂涎の鳥たちが出現しています。そして、対馬の傾向として舳倉島や飛島などと比べると朝鮮半島と地理的に近いことから、朝鮮半島で見られる鳥の出現頻度が高く、アカガシラサギ、クロツラヘラサギ、アカアシチョウゲンボウ、オウチュウ、キマユホオジロなどはレギュラーですし、日本の繁殖地では観察することがとても難しくなってしまったチゴモズ、シマアオジも毎年見られています。

対馬はバスで移動しても探鳥地間の移動が何時間もかかるほど大きな島であるため、短時間で鳥を探そうとしてもなかなか難しいところがありますが、ツアー中は現地で活動をする対馬野鳥の会の皆様のご協力のもと、タイムリーな情報を得ながら運行をしますので限られた時間でもより効率的に鳥の姿を探すことができるでしょう。

■過去のツアー報告

2018年5月11日~13日

■期待できる鳥たち

アカガシラサギ、アマサギ、カラシラサギ、クロツラヘラサギ、ハチクマ、ブッポウソウ、アカアシチョウゲンボウ、サンショウクイ、オウチュウ、チゴモズ、アカモズ、ヒメコウテンシ、コシアカツバメ、コムクドリ、

ホシムクドリ、カラアカハラ、ツメナガセキレイ、マミジロタヒバリ、アカマシコ、シロハラホオジロ、キマユホオジロ、シマアオジ、シマノジコなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが、当日の状況によりご案内します。

エリア 長崎県
旅行期間 2020年4月28日(火)~30日(木)
旅行代金 132,000円(東京発着)/111,000円(福岡発着)
基本設定 対馬=3~4名1 室
1人部屋追加料金 12,000円
2人部屋追加料金 6,000円(1人あたり)
同行講師 田仲謙介
最少催行人数 8名
食事 朝2回・昼2回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
羽田空港8時40分集合予定 ←利用予定航空機の欠航にともない、集合時刻が変更になりました
福岡空港9時集合予定 ←利用予定の欠航にともない、集合時刻が変更になりました
長崎空港11時15分集合予定
1 朝 羽田空港発→(飛行機)→ 長崎空港 →  対馬空港着。 福岡空港 →(飛行機) → 対馬空港着 対馬島内で探鳥 探鳥後ホテルへ。 対馬泊
2 終日 対馬島内で探鳥  対馬泊
3 朝 対馬島内で探鳥。午後 対馬空港着 対馬空港発→(飛行機)→ 福岡空港発→(飛行機)→ 羽田空港着
福岡空港15時30分到着予定←利用予定航空機の欠航にともない、到着時刻が変更になりました
羽田空港18時05分頃到着予定←利用予定航空機の欠航にともない、到着時刻が変更になりました

備考 利用予定バス会社リストはこちら

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