【ツアー紹介】2020/8/24発 アマゾン川パンタナール バードウォッチング 10日間

ネイチャーラバーの憧れの地パンタナールで充実のバードウォッチング!

ツアー概要

南米大陸の中央、ブラジルのマトグロッソ州から隣国パラグアイにかけて広がるパンタナールは、日本の本州ほどの大きさをした世界最大の湿原で、世界中のネイチャーラバーにとって垂涎の地となっています。7~10月の乾季にはこの湿地帯の水量が大幅に減り、無数の池や沼に分断されますが、そこには餌となる魚などの密度が高いため、アメリカトキコウ、トラフサギ、シロゴイサギなどの多くの水鳥が集まってきます。そして乾季に現れる湿地を取りまくサバンナも鳥の宝庫で、レア、カンムリサケビドリ、アカノガンモドキ、ツルモドキ、ジャノメドリなど特徴的な姿をした水鳥たちから、巨大な嘴を持ったオニオオハシ、独特の青い色が特徴的なスミレコンゴウインコ、鮮やかな赤い色が印象的なヒズキンムクドリモドキといった素晴らしい鳥が数多くそろっています。ブラジルは今までビザの取得に関して必要書類が多く準備が大変な国でしたが、今年の夏から日本はビザ取得免除国となり、とても訪問しやすくなりました。また、このツアーは中東のドバイ経由のフライトを利用するので、アメリカで入国する必要もありません。今までと比べ、ずっと訪問しやすくなったブラジルは今が訪問するチャンスです、遠い場所ですが、この機会にぜひ訪れてください。一生の思い出に残る旅となるはずです。

人気のオニオオハシも楽しみです

鮮やかな赤色が目を引くヒズキンムクドリモドキ

 

国名 ブラジル
旅行期間 2020年8月24日(月)~9月2日(水)
旅行代金 698,000円 (東京発着)
1人部屋追加料金 54,000円
同行講師 宮島 仁氏 (バードガイド)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食7回・昼食7回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて668,000円とさせていただきます。
燃油サーチャージ(合計約24,000円:2019年10月15日現在)が別途必要です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 夜、東京発(飛行機)中継空港のドバイに向かいます。【機内泊】
2 午前、(飛行機)ドバイで飛行機を乗り換えブラジルへ。夕方、サンパウロ着。夜、(飛行機)国内線で北パンタナールの玄関口クイアバへ。深夜、クイアバ着。【クイアバ泊】
3 朝、クイアバの北東にあるサバンナでレア、ツルモドキなどの大型の鳥からミミジロオオガシラ、コシジロフウキンチョウ、ノドグロイカルなどの小鳥まで探します、開花している花々ではハチドリ類も期待できます。【パンタナール泊】
4 朝、パンタナールを南北に縦断するトランスパンタネイラを通りながら、途中の湿地ではトキ類やサギ類など豊富な水鳥をバードウォッチング。【パンタナール2泊】
5 終日、草原、湿地帯、樹林帯などさまざまな環境でバードウォッチング。アカノガンモドキ、ジャノメドリ、スミレコンゴウインコなどを探します。【パンタナール2泊】
6 午前、ヒズキンムクドリモドキなどを探します。午後、パンタナールの内部へ進み、ボートからミサゴノスリ、アオノドナキシャクケイ、カワセミ類などを探します。【パンタナール3泊】
7 朝、ロッジ周辺でバードウォッチング。鳥の多い場所でチャミミチュウハシ、キバシコウカンチョウ、へるメットマイコドリなどが楽しみです。午後、ボートで昨日と違う湿地へ向かい、ジャノメドリやヒロハシサギなどを探します。【パンタナール3泊】
8 午前、ロッジ周辺で最後のバードウォッチング後にクイアバに戻ります。夕方、(飛行機)国内線でサンパウロへ。【機内泊】
9 未明、サンパウロ発(飛行機)ドバイで飛行機を乗り継いで日本へ。【機内泊】
10 夕方、(飛行機)東京着。解散。

備考

現地および航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要
パスポート残存期間:帰国時まで有効なもの。
ツアーリーダー::講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社=エミレーツ航空、日本航空、全日空、大韓航空、またはタイ国際航空。

ツアー仮予約ページはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る