【ツアー紹介】2020/5/28発 ウラジオストクとハンカ湖 バードウォッチング 5日間

日本海の向こう側で日本では珍しい鳥たちを観察する初夏の沿海州

ツアー概要

沿海州のウラジオストクには、成田空港からわずか2時間半ほどで到着できます。緯度は北海道と同じ、景観も北海道と似ていますが、そこは大国ロシアだけあり、森林や湿地、ヨシ原の規模が大きく、中国と2つの国にまたがるハンカ湖は海のような大きな湖です。繁殖期には多くの夏鳥が渡ってきて賑やかになり、特にコルリとコヨシキリが多いのが印象的ですが、最大の楽しみは、日本では珍鳥のマダラチュウヒ、アカアシチョウゲンボウ、マミジロキビタキ、カラアカハラ、チョウセンメジロ、シベリアムクドリ、シロハラホオジロなどが繁殖していることです。広大なハンカ湖の周辺に広がる湿地は、コウノトリやタンチョウといった大型の鳥からハシブトオオヨシキリ、シベリアセンニュウ、ムジセッカなどの多くの鳥たちが繁殖する場所となっていますが、群飛するハジロクロハラアジサシの美しい姿には目を奪われることでしょう。昨年のツアーではエゾライチョウ、イワミセキレイ、シマアオジ、コイカルなどにも出会うことができました。今年のツアーではどんな鳥たちと出会えるのかが楽しみです。

樹林ではチョウセンメジロがみられます(撮影=磯貝和秀氏)

ハンカ湖畔の大湿地には数多くの水鳥が生息しています

ハンカ湖畔の湿地で見られるマダラチュウヒ

夏羽のハジロクロハラアジサシ

国名 ロシア
旅行期間 2020年5月28日(木)〜6月1日(月)
旅行代金 355,000円 (東京発着)
1人部屋追加料金 40,000円
同行講師 宮島 仁氏 (バードガイド)
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食4回・昼食3回・夕食4回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
参加者が10人以上になった場合、旅行代金を割り引いて345,000円とさせていただきます。
シベリア航空利用の場合、燃油サーチャージは不要(2019年10月15日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。
他空港発着の設定はありません。

スケジュール

日次 スケジュール
1 午後、東京発(飛行機)ウラジオストクへ。夕方、(飛行機)まだ明るいウラジオストクに到着後、ホテルの周辺で最初の鳥に出会います。【ウラジオストク空港周辺泊】
2 午前、世界遺産に指定されたハバナの旧市街を見学します。午後、ハバナ発(バス)西のソロアへ。夕方、宿の周辺でバードウォッチング。キューバの固有種にさっそく出会います。 【ソロア泊】
3 朝、ウラジオストク発(バス)ウスリースク郊外などで鳥を観察しながら北のスパースクダリニへ。昼、(バス)スパースクダリニ到着後、ハンカ湖自然保護区周辺でバードウォッチング。 【スパースクダリニ泊】
4 朝、スパースクダリニ発(バス)シホテアリン山脈の西端部の山林でシロハラホオジロやミヤマホオジロを探し、午後はラズドリナヤ川流域の原野や畑地などで鳥を観察しながら、夕方、(バス)ウラジオストク着。【ウラジオストク泊】
5 午前、ウラジオストク発(バス)半島部などでマミジロキビタキやキタムシクイ、カラアカハラなど森の鳥を主にバードウォッチング。昼、ウラジオストク発(飛行機)東京へ。午後、(飛行機)東京着。解散。

備考

現地および航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:ロシア。
パスポート残存期間:ロシア出国時6ヵ月以上/空白の査証欄が見開き2㌻以上。
ツアーリーダー:講師が兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社=シベリア航空、または大韓航空。

ツアー仮予約ページはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る