【おすすめツアー】大型の水鳥から小鳥まで 多数の渡り鳥と留鳥を堪能できる黒海と山の旅

写真:モモイロペリカン

5月5日発 春のブルガリア バードウォッチング 9日間

長い冬が終わって、東ヨーロッパの春の渡りは多彩です。大小の猛禽類、多数のシギチドリ類、ヨーロッパハチクイやヤツガシラなどの色あざやかな鳥たち、ヒタキ類、小型ツグミ類、ホオジロ類、姿は地味でも囀りは賑やかなムシクイ類やヨシキリ類… 多数の鳥が、あるものはさらに北へと移動してゆき、あるものはとどまって繁殖します。地元の留鳥も繁殖期の真っ盛り。カオジロアカゲラやイワゴジュウカラ、カタシロワシなど、これまた多彩な顔ぶれが期待できます。さらに、ユーロ圏ではない東ヨーロッパは、旅行代金の低さも見逃せない魅力です。

期待できる鳥たち
ヒメヨシゴイ、ニシオオノスリ、ワシミミズク、ヨーロッパコノハズク、ニシズグロカモメ、ヨーロッパハチクイ、シロクロモズ、カオグロサバクヒタキ、イナバヒタキ、ニシツリスガラ、ノドグロアオジ、等。

■日程:2020年5月5日(火)~5月13日(水)

■同行講師:日比 彰(当社スタッフ)
■旅行代金:375,000 円(東京発着)

ツアー詳細はこちら

東アフリカから戻ってきて繁殖するハンエリヒタキ

樹木に依存しないイワゴジュウカラは東欧から中東の留鳥

アカゲラによく似て顔がすっきりとしたカオジロアカゲラ

 

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