【ツアー紹介】2020/7/19発 絶景の立山 ライチョウの親子に会いたい! 3日間

15名様限定 現地に2連泊

昨年は可愛らしいライチョウの親子のほかイワヒバリの親子も観察。ほかにもホシガラス、カヤクグリ、弥陀ヶ原ではクロジ、メボソムシクイ、ウソ、ルリビタキ、アカハラなども観察。タテヤマリンドウ、イワカガミ、チングルマなどの花々も見事です。

(写真:ライチョウの親子)

ツアー概要

真夏の暑さが危険レベルとも言われている昨今、外出もままならないこの時期だからこそ快適に過ごせる標高2,450mの立山室堂に向かいます。個人で行く場合には何度も乗り換えをし、その都度荷物も移動させなくてはならないですが、ツアーでは富山駅から専用バスでダイレクトに室堂まで移動することができるため体力的に大変楽です。晴天時には雄山、奥大日岳、剱岳といった山々が青空に映え、ライチョウに関しては日本で最も見やすい場所と言っても過言ではなく、毎回のようにぬいぐるみのように可愛いヒナを連れたライチョウの親子を間近に観察することができているほか、イワヒバリ、カヤクグリ、ホシガラスも定番です。

宿がある弥陀ヶ原では早朝にクロジのさえずりが響き、アカハラ、ウソ、メボソムシクイ、ウグイス、ヒガラ、コガラなどが見られます。もちろん花々も見事で室堂ではチングルマ、イワカガミ、ハクサンイチゲ、弥陀ヶ原ではタテヤマリンドウ、サンカヨウ、キヌガサソウ、エンレイソウなどが楽しめます。

ただ高山帯は天気の変化が激しいため深い濃霧や激しい雨、また雷が発生した際には観察を強制的に中止いたします。またライチョウの観察状況によっては弥陀ヶ原まで戻り、地元ネイチャーガイドの案内で植物観察ウォークに参加するなど臨機応変なツアー進行になることをあらかじめご了承ください。防寒装備や雨具をご用意いただき、それほどアップダウンはないものの1日5km程度歩くことからトレキングシューズでご参加ください。連泊のため休憩を挟みながら体力に合わせての探鳥も可能です。

■過去のツアー報告

2019年7月22日~24日

2018年7月22日~24日

2017年7月17日~19日

■期待できる鳥たち

ライチョウ、カッコウ、アマツバメ、ホシガラス、モズ、キクイタダキ、コガラ、ヒガラ、イワツバメ、ウグイス、メボソムシクイ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、アカハラ、ルリビタキ、イワヒバリ、カヤクグリ、キセキレイ、ウソ、クロジなど

■撮影をご希望の皆様へ

一日5 キロ以上歩きながらの探鳥となりますので手持ち撮影機材がよいでしょう。

ライチョウ

 

イワヒバリ

 

ホシガラス

 

エリア 富山県
旅行期間 2020年7月19日(日)~21日(火)
旅行代金 95,000円(東京駅発着)/72,000円(富山駅発着)
基本設定 3~4人1室
1人部屋追加料金 8,000円 宿泊施設の部屋数により個室がおとりできない場合があります。
2人部屋追加料金 4,000円(1人あたり) 宿泊施設の部屋数により個室がおとりできない場合があります。
同行講師 石田光史
最少催行人数 8名
食事 朝2回・昼2回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
JR東京駅8時35分~9時20分集合予定
JR富山駅10時50分~11時40分集合予定
1 朝 東京駅発→(新幹線)→富山駅 バスにて宿泊先へ。午後 室堂周辺で探鳥。 立山泊
2 終日 弥陀ヶ原、室堂周辺で探鳥。 立山泊
3 午前 弥陀ヶ原、室堂周辺で探鳥。午後 室堂周辺発→(バス)→富山駅発→(新幹線)→東京駅へ。
JR富山駅15時40分~16時30分頃到着予定
JR東京駅19時10分~20時頃頃到着予定

備考 利用予定バス会社:となみ観光交通

上野駅、大宮駅発着も可能です

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