2024年1月14日発 タイ北部 バードウォッチング 8日間

10名様限定。

マダラチュウヒの群れとヒマラヤから越冬に来た鳥たち、個性的なこの地域の鳥たちを楽しむ1週間!

ツアー概要

細長い国土をしたタイですが、その北部はヒマラヤから訪れる渡り鳥たちの重要な越冬地となっています。今回のツアーでは農耕地から山地林まで幅広い環境を訪れ、毎日いろいろな鳥たちと出逢えるようにコースを考えました。海外でしか見ることのできないゴシキドリ、コノハドリ、タイヨウチョウなどの仲間が見られる一方で、この地域はクロノビタキ、ヤマザキヒタキ、カラフトムジセッカ、キガシラセキレイなど日本で「珍鳥「と呼ばれる鳥たちの越冬地にもなっており、それらの鳥たちとの出会いも楽しみです。その中で特に楽しみなのが、マダラチュウヒの塒入りでしょう。今年の夏に関東地方に現れたオスの姿を求め、連日数百人が訪れたのも記憶に新しいですが、タイ北部にある集団塒では、陽が傾くと、次々と周りの空をマダラチュウヒが舞い始め、夕焼け空を背景に次々と地上に降りてくる景色は圧巻です。他にもこの地域ならではのヤマドリの近縁種である美しいビルマカラヤマドリや、世界最大のゴジュウカラであるオニゴジュウカラなど、個性的な鳥たちも顔を揃えます。今回のツアーも、現地ガイドが最新の渡来状況を確認しながら、柔軟に観察・撮影しやすいポイントを重点的に訪れる予定ですので、様々な鳥たちとの出会いにご期待ください。

■出現が予想される鳥たち

ビルマカラヤマドリ、ウンナンコジュケイ、マダラチュウヒ、チャバネサシバ、キンノドゴシキドリ、チベットモズ、カンムリカヤノボリ、シロズキンヒヨドリ、ハリオツバメ、カラフトムジセッカ、ヒマラヤムシクイ、ミミグロダルマエナガ、オニゴジュウカラ、オオアオヒタキ、ヒマラヤルリビタキ、ルリオタイヨウチョウ、ベニスズメ、アカマシコ、等。

憧れのマダラチュウヒの塒入りは圧巻です!

ミミグロダルマエナガは大型のダルマエナガ

美しいミドリオタイヨウチョウもタイ北部ならではの鳥のひとつです

国名 タイ
旅行期間 2024年1月14日(日)~21日(日)
旅行代金 516,000円(東京発着)
1人部屋追加料金 46,000円
同行ガイド 田仲謙介
最少催行人員 7人
食事 全食事付き(朝食6回・昼食6回・夕食6回)昼食は原則としてボックスランチになります。
催行状況 最新の催行状況はこちらをご覧ください
旅行代金には燃油サーチャージ、空港税等は含まれておりません。ご旅行代金ご請求時に別途、請求させていただきます。全日空利用の場合、燃油サーチャージ、諸税は約35,000円(2023年9月1日現在)です。今後変更になる場合は旅行代金ご請求のさいにご案内いたします。

スケジュール

日次 スケジュール
1 羽田空港集合08:30予定

午前、東京発(飛行機)→バンコクへ。バンコク到着後、空港そばのホテルへ。【バンコク泊】

2 朝、バンコク発(飛行機)→チェンマイへ。チェンマイ到着後、より北方のチェンライに向かいます。午後、チェンライのホテルにチェックイン後に、夕刻のマダラチュウヒの塒入りを観察します。【チェンライ泊】
3 終日、タイ北部の農耕地などをまわりながら、低地で越冬する種を中心に野鳥観察、撮影を楽しみます。越冬中のチャバネサシバ、キガシラセキレイ、クロノビタキ、シマアオジなどが期待できます。【チェンマイ泊】
4 終日、山地でこの地域ならではのビルマカラヤマドリ、ウンナンコジュケイなどのキジの仲間や、ヤマザキヒタキ、カオグロイソヒヨドリ、ミミグロダルマエナガ、ヒマラヤルリビタキなどを探します。【チェンマイ泊】
5 終日、昨日とは別の地域で、オニゴジュウカラやキバラクロシメ、アカマシコ、ムナグロタイヨウチョウなど、タイ北部の山地の鳥を中心に探します。【チェンマイ泊】
6 朝、国立公園でカンムリオオタカ、オオスズメフクロウ、ハリオアオバトなどを探した後、ホテルに戻ってチェックアウト後に、チェンマイへと向かいます。チェンマイ到着後、近郊の森林にモモアカヒメハヤブサやマクジャクを探しに出かけます。【チェンマイ泊】
朝、タイ最高峰のドイインタノンがあるドイインサノン国立公園に向かい、国立公園内で標高を変えながら、チメドリ類、ムシクイ類、ツグミ類など多種の鳥を探します。夕方、チェンマイまで戻ります。夜、チェンマイ発(飛行機)→バンコクへ。バンコクで飛行機を乗り継いで、帰国の途へ。【機内泊】
朝、(飛行機)→東京着。解散。

羽田空港到着06:30予定

備考

現地及び航空会社等の都合によりスケジュールが変更になる場合がありますのでご了承ください。
ビザ:不要。
パスポート残存期間:タイ入国時6ヵ月以上。
ツアーリーダー:ガイドが兼任します。現地バードガイドが同行します。
日本発着利用航空会社:全日本空輸、タイ国際航空、または日本航空。

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