【ツアー紹介】2026年6月12日発 初夏の小笠原 硫黄島3島クルーズとメグロの島・母島 6日間

18名様限定! 往復2等寝台利用 週末を含む6日間 トラベルイヤホン使用で観察

以下「島内行動中のルールの順守」にご同意の上お申し込みください。おなじみの小笠原海鳥基本5種のほか、ネッタイチョウ2種、オガサワラミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギドリ、クロウミツバメなどに期待。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆重要 ※必ずお読みください☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【島内探鳥について】

長年にわたり継続してまいりました小笠原ツアーにつきまして、父島および母島における島内での探鳥活動に際しては、迷惑行為の防止を目的として「集落内での双眼鏡や撮影機材の使用」について一定の制限を設けてまいりました。

しかしながら、誠に残念なことに、現在もなお集落内で双眼鏡や撮影機材をご使用になるケースが見受けられ、島民の皆様にご不快な思いをおかけしている事例が後を絶たない状況です。

弊社といたしましては、今後も小笠原におけるツアーを継続していくために、これまで以上に厳格かつ明確なルールの整備が急務であると判断いたしました。つきましては、下記に新たなルールを記載いたしますので、順守にご同意の上、当ツアーへのお申込みをご検討ください。

父島および母島における自由行動中は、双眼鏡および撮影機材の持参を禁止とさせていただきます。

ガイドが同行する行程中は、双眼鏡および撮影機材をご使用いただけます。ただし、探鳥地に到着するまではリュック等に収納した状態で携行していただき、探鳥地到着後は、ガイドの指示に従い機材をお取り出しください。

★暑さが厳しいと判断した場合には、危険回避の観点から父島循環線の上り坂や大神山神社の階段を利用した徒歩探鳥は行わないことといたします。大神山公園内での探鳥と小笠原ビジターセンターでお過ごしください。

 上記の3点にご同意いただけない場合は、誠に恐れ入りますがツアーへのお申込みをお控えください。

今後も小笠原におけるツアーの企画・実施を継続していくためにも、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

(写真:シラオネッタイチョウ 撮影:天野昌弘様)

ツアー概要

小笠原での海鳥観察としておなじみになっている年に1度の硫黄島3島クルーズ。今回も昨年大きな成果を挙げた6月開催になりました。担当ガイドの石田は過去、ほぼすべての硫黄島3島クルーズに乗船しており経験は十分な上、おがさわら丸からの観察ではトラベルイヤホンを使用しますのでイヤホン越しに海鳥の出現状況や識別ポイントを聞きながら探鳥可能です。そのため必ずしもガイドの近くにいる必要はなく、耳に自信がないという方でも安心して探鳥可能です。

小笠原近海ではまず絶対に覚えたい小笠原海鳥基本5種のアナドリ、オナガミズナギドリ、シロハラミズナギドリ、カツオドリ、クロアジサシを観察しながらの航海になりますが、昨年、南硫黄島近海ではアカオネッタイチョウ、オガサワラミズナギドリ、クロウミツバメ、硫黄島近海ではヒメクロアジサシ、シロアジサシ、北硫黄島近海ではシラオネッタイチョウが見られ、クロアジサシ、カツオドリ、アカアシカツオドリの個体数の多さも際立っていました。また東京~父島間ではヒメクロウミツバメ、アシナガウミツバメ、オーストンウミツバメ、オオトウゾクカモメ、クビワオオシロハラミズナギドリが見られました。

父島到着後は南島への3時間ほどのクルーズを企画しました。航路では見ることができない岩礁に止まるカツオドリの姿や繁殖行動のアナドリ、オナガミズナギドリにも期待できます。また母島では終日徒歩探鳥でメグロ、アカガシラカラスバト、ハシナガウグイス、オガサワラノスリなどを探します。この時期の小笠原は暑さが厳しいため暑さ対策グッズ、また必要に応じて折りたたみイスをご用意ください。

【弊社独自の硫黄島クルーズ解説を開催】

613日夕方、硫黄島クルーズ出発前に1時間ほど時間をとり、独自の硫黄島クルーズ解説を行います。担当ガイドの石田は過去に開催された硫黄島クルーズのほぼ全てに乗船しており、今回で17回目の硫黄島クルーズとなります。このクルーズを知り尽くしているため見どころから海鳥の識別ポイントまで解説いたします。

【南島クルーズについて】

6月13日の父島着後、南島へのクルーズを企画しました。南島にある扇池や鮫池は小笠原のパンフレットには必ず掲載されている場所で、絶滅したヒロベソカタマイマイの半化石が見られます。昨年は地上営巣中のアナドリやオナガミズナギドリ、繁殖行動中のカツオドリが見られました。上陸時は崖地を歩きますので素足は避けてください。なお、当日の海況により南島に上陸できない場合は周辺をクルーズするプログラムに変更する場合があります。

【父島・母島探鳥について】

島内での探鳥に関しましては原則として集落内では双眼鏡、望遠鏡、カメラ等を使用しての探鳥および撮影行為を禁止としています。また集落外であっても人や家屋に双眼鏡や望遠鏡、撮影機材を向けないようご注意ください。探鳥マナー向上にご理解ください。

■期待できる鳥たち

アカガシラカラスバト、クロアジサシ、ヒメクロアジサシ、シロアジサシ、セグロアジサシ、アカオネッタイチョウ、シラオネッタイチョウ、クロアシアホウドリ、クロウミツバメ、オーストンウミツバメ、シロハラミズナギドリ、オオミズナギドリ、オナガミズナギドリ、オガサワラヒメミズナギドリ、アナドリ、アオツラカツドリ、アカアシカツオドリ、カツオドリ、オガサワラノスリ、ハシナガウグイス、メグロなど

■撮影をご希望の皆様へ

手持ち撮影機材、三脚+超望遠レンズ共にご使用いただけますが観察場所の広さの関係上、三脚を立てられない可能性があります。なお、機材への海水付着、結露防止のためビニールなどの覆いがあると良いでしょう。また母島では終日徒歩探鳥となるため手持ち機材があると良いでしょう。

メグロ 撮影:鶴田学様

 

オガサワラミズナギドリ 撮影:天野昌弘様

 

アカガシラカラスバト 撮影:鈴木真様

 

シロハラミズナギドリ 撮影:日下部桂子様

 

南島 撮影:石田光史

 

南硫黄島 撮影:石田光史

 

エリア 東京都
旅行期間 2026年6月12日(金)~17日(水)
旅行代金 248,000円(東京竹芝桟橋発着)

往復2等寝台利用!

基本設定 船内=2等寝台利用

父島=3~6名様1室(男女別相部屋)
お連れ様やご夫婦でお申込みの場合でも男女別相部屋になりますので予めご了承ください

1人部屋追加料金 1~2名1室はお受けできません
同行ガイド 石田光史 宮島 仁さん
最少催行人数 12名
食事 朝2回・昼1回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
東京竹芝桟橋10時集合予定
1 東京竹芝桟橋11時 →(フェリー)→   おがさわら丸船中泊
2 →(フェリー)→航路探鳥 父島着 南島クルーズ) 夜 硫黄島クルーズ出航。おがさわら丸船中泊
3 →(フェリー)→南硫黄島~硫黄島~北硫黄島~父島 父島泊
4 父島→(フェリー)→母島 探鳥後 父島へ。 父島泊
5 出発まで自由行動 父島発15時→(フェリー)→  おがさわら丸船中泊
6 →(フェリー)→東京竹芝桟橋着
東京竹芝桟橋15時到着予定。解散。

備考 宿泊ホテルはバス・トイレ別になります

【鳥の観察会】ツアー仮予約ページはこちら

関連記事

ページ上部へ戻る