【ツアー紹介】 9/16発 タカ渡る白樺峠とライチョウが棲む畳平 3日間

20名様限定 往復JR特急利用

タカの渡り(鳥観講座で予習+現地観察+現地でも識別講座)、小鳥類の渡り、ライチョウなどの高山鳥を観察。

おすすめポイントその①ー源泉泉掛け流し乳白色天然温泉宿に連泊!

おすすめポイントその②―広い観察地でもはっきりとガイドの案内が聞こえるトラベルイヤホンを使用!

(写真:ライチョウ)

ツアー概要

3連休を利用してこの時期限定のタカ渡りを観察するほか、乗鞍高原では小鳥の渡り、畳平では高山鳥を観察します。タカの渡りではトラベルイヤホンを使用しますので、ガイドの近くにいなくてもタカの出現状況や識別ポイントをリアルタイムで聞くことが可能です。

タカ渡りの主役はハチクマとサシバです。白樺峠では個体差があるハチクマのさまざまなタイプの個体が観察できることが特長で、サシバはオス、メス、幼鳥の違いを姿で見分けられますのでこの機会に覚えましょう。ほかにもノスリ、ミサゴ、ツミ、ハリオアマツバメも多く、山地であることからイヌワシやクマタカの出現率も高く楽しみです。また、乗鞍高原では渡り途中のエゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、オオルリ、キビタキなどを観察し、標高2,702mの畳平ではライチョウ、ホシガラス、イワヒバリ、カヤクグリを探します。

観察ポイントの「タカ見の広場」は駐車場から20分ほど歩いた山の斜面に観察ポイントがあり、真上を通過する個体や、複数のタカが円を描くように舞うタカ柱が観察できます。夜はパネルを使った「タカ渡り識別講座」も行いますので初心者の方にもおすすめです。

天候悪化の場合はタカの渡りはほぼ見られないため、宿周辺での探鳥やタカ識別講座などを行います。早朝探鳥に備えた防寒装備、荷物を置く際に使うレジャーシートもご準備ください。畳平では1日合計5kmほど歩きます。アップダウンがありますのでトレッキングシューズが最適です。

過去のツアー報告

2016年9月17日~19日

2015年9月21日~23日

■期待できる鳥たち

ライチョウ、アオバト、ハリオアマツバメ、アマツバメ、ミサゴ、ハチクマ、ツミ、ノスリ、サシバ、クマタカ、イヌワシ、チゴハヤブサ、サンショウクイ、カケス、ホシガラス、ヒガラ、ゴジュウカラ、エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、カヤクグリ、イワヒバリ、キセキレイ、ビンズイ、イカルなど。

■撮影をご希望の皆様へ

白樺峠は定点観察のため、手持ち撮影機材、三脚+ 超望遠レンズ共にご使用いただけますが、探鳥地まで山道を20分ほど歩きます。リュックなどに収納できるようご準備ください。畳平ではアップダウンのある山道を歩きますので手持ち撮影機材がよいでしょう。

エゾビタキ

 

ハチクマ

 

エリア 長野県
旅行期間 9月16日(土)~18日(月祝)
旅行代金 値下げしました!

60,000円(新宿駅発着) → 51,000円(新宿駅発着)

51,000円(松本駅発着) → 44,000円(松本駅発着)

基本設定 3~4名1室
1人部屋追加料金 10,000円
2人部屋追加料金 5,000円(1人あたり)
同行講師 石田光史
最少催行人数 10名
食事 朝2回・昼2回・夕2回
催行状況 最新の催行状況はこちら

スケジュール

日次 スケジュール
JR新宿駅8時集合予定
JR松本駅10時45分頃集合予定
1 朝 新宿駅発→(JR特急)→松本駅 バスにて宿泊先へ。午後 畳平周辺で探鳥。 乗鞍泊
2 終日 白樺峠で観察。  乗鞍泊
3 午前 白樺峠で観察。午後 白樺峠発→(バス)→松本駅発→(JR特急)東京駅へ。
JR松本駅18時頃到着予定。解散
JR新宿駅21時10分到着予定。解散

備考 利用予定バス会社リストはこちら

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